避け

避けについての情報

このページは 2007年 09月 16日 17時57分41秒に巡回更新されました。
 ベル恐怖症

【 87】 弾避け入門

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[引用サイト]  http://members.jcom.home.ne.jp/ckwtt/stg2.html

誰もがシューターを志す時、最初にブチ当たる壁。「STGボキには無理ゥ」と未経験者に覚えず叫ばせる要素。
遅い弾、速い弾。大きな弾、小さな弾。入り乱れてぐちゃらドキャスと押し寄せる、あの弾幕の圧倒っぷり。おそらくは下図のよーな状況に陥り「どないせいっちゅーねんユリアァァアアア!!」と叫びつつ死。そんなカンジのパターンが全世界においても68%は占めていると予想して止まない我である。
確かにこんなん撃たれたらもう伝説の弾避け職人タマヨケスキーさん(49歳・独身)でも呼ばにゃやってられへんわヴォケぃってな気分ではあろう。てゆーか正直、多分俺もこんなん撃たれたら避けられん。おそらくは全国トップレベルのシューターでも無理だなHAHAHA!
……おぅ少年、その手頃サイズでありながら頸椎をボキるには十分な鈍器石は下ろしたまえ。避けられないとは言ったけど、ハナっから無理だとは言ってないぞ。ここで「弾を避ける」と言うことの概念を、少し改めて欲しいからそう言ったまでよ。
こんな弾が飛んでくる場面も、プロのシューターはスイスイ突破する。「避ける」ことができないはずなのに、どうして突破できちゃうのか?
まず壱について。とにかくまずは避けようとむやみやたらに動くより、敵の弾をじっと見てみること。そしてぜひ気が付いて欲しいことが一点。
実はこうした数の多いハデな敵弾幕に多いパターンとして、自機を正確に狙っている弾と言うのは少ない。適当に自機の回りにぶわーっとまき散らしているだけなのだ。
STGにおいて避けなくてはならない弾ってのは、自機を狙って飛んでくる弾あるいは自機がその弾の軌道上に存在する=当たっちまう弾オンリーなのだよ若大将! てゆーかプロのシューターにとっちゃ、自機にブチ当たる弾以外は常に眼中にはないらしいてゆーか全ての弾を把握するよーな能力は人間にはないっちゅーコトらしいです。
自機を狙う弾ってのも、別にホーミング性能でも付いてない限りは撃つ瞬間自機がいた場所に放たれるってだけだから、ちょいとその場所からズレてやればそれで避けられる。軌道上ブチ当たりかねない弾ってのも考えとしては同じ。落ち着いて、ちょいと動けばいい。
ただし、ここで落ち着いていないと、移動した先で自機を狙ってもいない適当ぶわー系の弾達に自ら突っ込んで死んでしまう。これはもうなんつーか犬のピーを避けて歩いたらドブにハマったってカンジなので、移動する先に敵の弾(あるいはその軌道)がないかは冷静に見極めてほしい。そのためにも、せめて自機の周りに迫る数発だけでも、敵の弾をよく見て欲しいのである。
まぁそれはある程度慣れも必要なので、慣れるまではなんか弾が少なくて隙間が多そうな方へと移動することを心掛けるといい。そこへ移動して弾を避けたら、すぐにその場でまた自機に当たる弾を見定める。そしたらまた広い方へ……と繰り返す。
ほら、これだけでもあっちゅー間に「なんか俺弾避けてない!?」的な動きが出来るよーになっているはずだ。弾の数にビビらずに、その弾の中で避けなくてはならない弾の数をなんとなく数えちゃうよボカぁ的な落ち着きがあれば、最小限の努力で派手な弾幕もスイスイ通り抜けられるようになるはずだ。
何も考えずに動き回って死亡するよりは、一度死ぬのを覚悟でその場を動かずに弾の性質を見極める……攻略のためには、時にそんな尊い死も必要なのでR。そうして敵の弾のパターンを少しずつ覚え、避け方を身体に染みこませる。その繰り返しで、いつの間にか自然と敵の弾を避けている自分に出会うはず。
続いて弐について。これはなんつーか避けられるよーになりたいっちゅー人々の意志に真っ向アゲンストなカンジだが、実はSTGの弾避けにおいては最重要課題であったりするのです。
原則・壱に従って弾避けに励んでみても、おそらくは限界というものがある。どんなシューターでも、そんな息の詰まる弾避けを延々と続けることには精神的に耐えられない。
人間の集中力には限界がある。よってどんなシューターでも集中力温存のために、弾を避けないですむならそうしたいと思うワケだ。
まず真っ先に浮かぶ方法は、弾を撃たれる前に敵を倒すこと。どんなキツい弾幕も、撃たれさえしなければ避ける必要もないワケで、敵が出現したと同時に最大限の攻撃力をもって叩きつぶす。もしその敵の現れるタイミングを覚えているなら、待ち伏せておけばあっという間に事は済む。弾の避け方を覚えるよりは、敵の出撃タイミングを覚える方が数段楽なのは言うまでもない。複雑なレバー操作や集中力も一切いらないしNE!
続いて浮かぶ方法は、弾をあらぬ方向に撃たせておくこと。自機を狙って自機の周りにドバーとバラ撒かれるタイプの弾は、よほど難しい場面でないなら大抵は速度が遅い。そー言う弾をバカ正直に間を縫うように避けていては、あっと言う間に力尽きる。こう言う弾はどちらかの画面端近くに自機を置いといて、そこに弾が放たれたら大きく画面反対側に移動……これだけでもう避ける必要なし。希に見られる速くてドバーな弾幕でも、来ることが事前に分かっていれば、この方法で避けられることがほとんど。わざわざ端っこまで移動しなくても、ちょいちょいと動くだけで同じ効果が得られる場合も多い。
さらに浮かぶ方法としては、ちょいと邪道に思えるかも知れないが決め打ちで無敵化すること。つまり、ボムなどの、敵の弾を全て消して自機を一定時間無敵にするギミック(ほとんどのSTGにこれはある)を「避けられっかこんなん」と言う場面では必ず放つようにするワケだ。こう言うギミックは世間一般の認識……「あ、やべぇ」と思った時になって初めて撃つもの……に反して、そう言う場面では撃とうと思ったらもう死んでいた、なんてカンジで間に合わないことが多いので、「ここに差し掛かったらもう撃つ」ってな具合に事前にパターン化しておくのが正しい使い方なのです。ここで原則・壱の「落ち着いて弾幕分析」も併せて行うことが出来れば、次にその場面に差し掛かった時にはそうしたギミックなしでも弾を避けられる方法が見つかる可能性が高いので、ボムは積極的に使うのが吉。
このようにあらゆる「避ける必要の削減」を行うことで、ここ一番で存分に集中力を注ぎ込むことが出来、弾避けの能率は飛躍的に上がる。少なくとも、これらを心の片隅に置いとくだけでも話は全く違うはず。いつでも画面端から反対側の端への移動を行えるようにポジショニングしたりするだけでも、弾避けの避けやすさは格段に上がる。
そう!! どんなに上手いシューターも、弾を避けないですむようなパターンを常に考えているのである。その動きが一般人からは「全ての弾を見切って避けている」ように見える=あの人ヘンってな認識になるだけで、実は大したことはしていないのですよ。むしろラクしたがってるワケで(笑)。
さて、最後に原則・参。……なんか精神論っぽく見える? うむ、それは然り。しかしこれもまた、弾避けにおける最重要課題だったりするのだ。
原則・壱と原則・弐を実践し、何度もチャレンジして自分なりのパターンを作り上げていけば、先述の通り弾避けの必要は減りまくる。あとはどうしても必要な弾避けが残されるワケだが、その肝心な所で「うわ避けられない!?」と行き詰まるのは、よくあることだ。
それ以前にこれらの原則を実践する段階でも、撃たれる前に叩き潰そうとして逆にやられたり、大きく移動して避けようとしたら別の敵の弾に行く手を阻まれてやられたり……思った通りにいかない。これらは弾避け道においては必ず誰もがブチ当たる壁なのだ。
人が思い描ける範囲には個人個人で限界がある。そしてその想像の方向性は、人それぞれで全く違う。人それぞれに思考のパターンがあるが、そのうち正解となるものは数少ない。
あなたが思いつかなかったような攻略パターンを、他の人は(特にSTGに慣れている人は)思い付き、実践している。それらを見て覚えたり聞いてみたりして学習し、自分のパターンに練り込んでみる。
あるいは、今までの自分の攻略パターンを一度崩して、全く別の方法でアプローチをかけてみる。自機の位置、移動の方向……それでもダメなら、今は保留してボムで切り抜けることにすればいい。
STGには、無理な場面などない。あなたが無理だと感じた場面も、現に誰かが突破している。そうした机上の空論でなくとも、STGにはボムなどの緊急手段があることがほとんど。必ず、そこは通り抜けられる。
弾避けに才能などは関係ない。運動神経も反射神経も、関係ない。それらで劣ると思うなら、それを補う弾避けパターンを構築すればいい。現に色々駄目駄目君な俺は、そうして自分の視力の弱さをカバーしている。
まぁ、こうした原則を振り返ってみれば自然と分かることなのだが、STGの弾避け道は近道はなくとも必ず誰もが終点にたどり着ける道であるとここに強く宣言しておきたい。
初めて見るキツい弾は、プロでも滅多に避けられん! 苦汁を嘗めて学び取り、次からは弾避けあるいは弾避け避けのパターンを作って挑む。それがダメならまた別の……と、全国一位レベルのシューターもそんな臥薪嘗胆を繰り返してあの技を編み出しているのだ。
プロのシューターも中堅シューターも初心者シューターも、同じ人間。同じ人間であることと、STGの弾避けが誰にでも出来るように工夫されていること……これらを併せ見れば、弾避けは万人に可能であるとの結論が自然と導き出されはしまいかッ!?
そうして弾避けを学び続けるうちに、あなたにも自然と「あ、こーゆー弾はこう避けるんだね」と、弾を見ただけで手が勝手に動く……そんな習慣が身に付いてゆくのです。そうなればもはや、
まぁとりあえず、まとめてみるなら……諦めずにコツコツやるのが一番ってとこか(短ッ)。まぁここに書いた心得を頭の片隅にでも置いといてくれりゃあ、あとは何度もプレイすることでほとんどの弾は避けられる……ハズ(笑)。
弾避けはSTGの最大の魅力にしてSTGそのものとも言える要素の一つ。以前は絶望的に思えた弾幕を、攻略の果てにくぐり抜けた時の快感……ぜひその手でつかみ取っていただきたい!

【 88】 避け考 基本編

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[引用サイト]  http://akasoukou.sakura.ne.jp/sakekou.html

自分は横スクロールシューティングの経験がほとんど無いため、縦スクロールシューティングの経験に基づいて書いています。
「パターン避け」は敵の攻撃パターンがわかっていて、あらかじめ弾に当たらない場所に移動しておく避け。
と言うのは個人差があるだろうが、うまくパターンが作れない攻撃、うまく見切れない攻撃、気合だけでは避けきれない攻撃があるから。
それらの攻撃を避けきるためには、「3つの避け」を複合させて使うことで避けきる確率は格段にアップする。
まず「パターン避け」から始まるのだが、ここでいう「パターン避け」とはあらかじめ弾に当たらない場所に移動する、ということではなく、
自機を操作して敵の攻撃が「自分で見切れる攻撃パターン」になるように仕向けることである。これを「パターン作り」と言う。
「自分で見切れる攻撃パターン」にできたら「見切り避け」で弾道を予測し、弾に当たらない場所に移動する。
ここで「パターン作り」に成功したにせよ失敗したにせよ、「見切り避け」に失敗した場合、「気合避け」が始まる。
「3つの避け」を複合させてプレイをすると、プレイの大半は「パターン避け」→「見切り避け」の繰り返しになり、
この「パターン避け」→「見切り避け」→「気合避け」の「3つの避け」がシューティングの「避け」の基本であると思う。
シューティングで一般に「避け」といわれているものは、「見切り避け」と「気合避け」のことであると思う。
「気合避け」とは己の反射神経をもって近づく弾を全力で避けるというものなので個人差があるし、反射神経を鍛えることも容易ではないだろう。
「パターン避け」に多少の誤差が生じても敵弾を見切ることができるし、さらには「パターン避け」が必要ではなくなることもある。
自機を見ないようにプレイすることによって、敵弾を見るだけでその弾が自機に当たるか当たらないか判別できるようになる。
ただし全く自機を見ないようにしてしまうと自機の位置がつかめないので、自機は視界に入るくらい見えていればいい。
これを繰り返すことによって「見切り避け」は上達し、敵弾を見た後早い段階でその弾が自機に当たるか当たらないかの判別ができるようになる。
速い弾を避けるにはどうしても「素早い見切り」が必要になるので、プレイを繰り返すほど「見切り避け」は上達する。
ボムは緊急回避で使う。「やばくなったらボムを撃つ」のは難しいと、よく言われているが、「3つの避け」を実践すればそれほど難しくはない。
「やばい場面」というのは「3つの避け」の最後の「気合避け」のところまできてしまったときのことである。
この「見切り避けに失敗したとき」というのは「見切り避け」を意識して使っていれば瞬時に感じることができる。
これを感じたときは、まだ敵弾は自機の側まで来ていないはずなので、この場面でボムを撃つことはそれほど難しいことではない。
そして「気合避け」で避けきれないと判断したらボムを撃つことになるが、ここでボムを撃つことができればそれは「ナイスボム」である。
さらにナイスボムの上にもう一段階あり、これは敵弾が自機に密着するほど接近して、もう、どう動いても避けることができない状態でボムを撃つことができれば
低速弾を見るときと同じ目の使い方をして高速弾を見ると、弾に残像ができてしまう。残像ができてしまう理由は弾に焦点があっていないからである。
弾に焦点をあわせるには、弾と同じスピードで焦点を移動させる必要があり、焦点を移動させるには目を動かすことである。
たとえば弾が上から下に移動する場合は、目を上から下に移動させる。弾が右から左に移動する場合は、目を右から左に移動させる。
弾と「同じスピード」で「同じ方向」に目を動かすことにより、弾に合わせて焦点が移動するので焦点が合い、弾を残像無くはっきり見ることができる。
ただ、高速弾を見ることに慣れないうちは目を動かすことに意識が集中してしまうことがあるが、これは慣れてくると無意識にできるようになる。
無意識に焦点の移動ができるようになれば、高速弾幕であろうと安全なスペースを探すことに集中できるようになる。
というのは縦スクロールにおいては「目の高さ」が重要なので、目線の高さを調整するために「姿勢」に注意が必要なのである。
「目の高さ」をわかりやすく説明すると、たとえば身長170cmくらいの人が縦スクロールシューティングを椅子を使わずに立ってプレイする場合、
また、目線を「上から下」に移動させて弾を見切った後、次の弾を見るには目線を「下から上」まで移動させなくてはならなくなる。
目線を「上からまっすぐ(※)」に移動させて弾を見切った後、次の弾を見るために目線を「まっすぐ(※)から上」に移動させたほうが目線の移動が早い。
目線の移動を「上」と「まっすぐ(※)」だけに絞るには、目の高さはなるべく低くして画面の上の方は上目遣いで見るようにする必要がある。
だから目の高さを低くするためには「低い椅子でプレイする」や「腰を引いてプレイする」など「姿勢」に注意する必要がある。
※・・・「まっすぐ」と書いたが、これはわかり易く表現するために極端に書いただけで実際は「少し下」にしないと画面の上の方が見にくいと思う
プレイ中の視界の広さは、リラックスしているときは「広い視界」。集中しているときは「狭い視界」等、無意識で調整されているので
広い視界の「危険察知」は敵から放たれる弾をいち早く認識することであり、そのためにはなるべく画面全体を見る必要がある。
狭い視界の「見切り」は弾が当たらないスペースを見つけることであり、そのためには弾をはっきり見る必要がある。
「見切り避け」はまず「広い視界」で危険を察知し、「狭い視界」で見切る。熟練度が高いほど「広い視界」→「狭い視界」→「広い視界」の切替えが速くなる。
また、敵弾の難易度が高いほど見切りに時間がかかり「狭い視界」の状態が長く続くことになる。
すぐ上で、[見切り避けの熟練度が高いほど「広い視界」→「狭い視界」→「広い視界」の切替えが速くなる。]と書いたがこれは非常に重要なことである。
最初の弾を見切るのに時間がかかってしまった場合、「狭い視界」から「広い視界」に切替える前に「次の弾」が飛んでくることになる。
この「次の弾」を「狭い視界のまま」危険察知していては「見切る時間」が少なくなってしまう。これは非常に厳しい。
また、「気合避け」というのは「狭い視界」で「危険察知」→「回避」を続けることなので、非常に危険である。
よって、「気合避け」に入る前の「見切り避け」の段階で敵弾を避け切ることが望ましくて、そのために「見切り避け」を鍛えるのが良い。
自機を見て食らい判定を確認していては、自機に焦点を当ててしまい視界が狭くなり、敵の攻撃が激しくなってきたときに見切りが追いつかなくなってしまう。
「体で感じる」と書いたが、何を感じるのかというと「このまま動かなかったら敵弾に当たるかどうか」である。
この「敵弾に当たるかどうか」の判別は「C 見切り避けの鍛え方」で書いたように自機に焦点を当てないでプレイしていると感じるようになる。
敵弾が発射されてから早い段階で「弾が自機に当たるかどうか」判別できるようになり、安全なスペースに早く移動することが出来るようになる。
自機の食らい判定と敵弾の当たり判定を理解することによって、弾と弾の間の「隙間に入れるかどうか」の判別ができるようになり、
「隙間に入れるかどうか」の判別の精度が上がると「どの程度の隙間まで通ることが出来るのか」わかるようになる。
初めてプレイするゲームやプレイ回数が少ないゲームは「自機の食らい判定」と「敵弾の当たり判定」の理解があまりできていないため、
避けが面白くなるのは「自機の食らい判定」「弾の当たり判定」がある程度理解できて、ある程度思い通りの避けが出来るようになってからだと思う。

【 89】 ITmedia エンタープライズ:巧妙化するネット地雷原の避け方 (1/2)

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[引用サイト]  http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0512/22/news011.html

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「ページを見ただけで感染する」。このようなニュースを読んで怖さを感じた人は多いだろう。なぜそのようなことが起きるのか? 理由を知っておけば、巧みなネット地雷原を避けることができるはずだ。
これまでにオンライン・ムック「スパム時代のサニタイズ開発手法」では、CGIスクリプトにおけるセキュリティホールについて解説してきた(関連リンク)。今回の記事は、CGIスクリプトにおけるタグ扱いについて触れていく。
CGIスクリプトの中でどのようにHTMLタグを扱えばいいのか、表現力を高めることでリスクが伴う現状に、どのような対策の選択肢があるのか? それらを明らかにしていこう。
Webでは、「多機能さに走るとリスクと裏腹になる」。インターネットが不特定多数からのアクセスを許容しているからにほかならない。このため、機能実装は十分に吟味しなければならないのだ。
ただし、閉鎖的であればリッチなアプリケーション構築ができず、リッチにしていけば幾重ものセキュリティ対策を講じる必要性を意味する。ここで言うリッチとは、テキストだけではなく、画像や動画などを扱う表現力のことだ。さらにサービス指向が進めば、オンラインショッピングサイトで見られるようなコンテンツマネジメントのシステム化が考えられる。
それではリッチにしながら対策を講じる手法はないのだろうか? これこそが、多くのインターネットサービスが課題とするものの一つだろう。
単純なものとしてインターネット上で見掛ける掲示板を例にしよう。ここでは、ユーザーが書き込みをすると、その内容がページに反映してコミュニケーションが成り立つようシステム化されている。インターネットが登場した当時からこのサービスが存在するが、現在でも現役のコミュニティーとして活躍している。この掲示板に限らず、Webブラウザからユーザーが入力した文字内容をページの一部として表示する仕組みは、ブログなど多くのインターネットサービスで利用されているものだ。
このようにサーバが情報を受信することで情報交換が成立しているが、常にリスクとの背中合わせであることを忘れてはならない。いたずらに恐れることはないが、地雷原があるところを知っておかなければならない。
HTMLやXHTMLは、W3C(World Wide Web Consortium)と呼ばれる団体によって策定が行われているものだ。HTML自体には4.01まで改訂が進んだが、その後、XHTMLへと移行推奨されているためにHTMLは1999年でバージョンアップが停止している。XHTMLはドラフト(草案)の2.0が最新バージョンだ。下記のサイトで仕様書を参照することができる。
タグは、「<」で始まり、「>」で終わる文字列であり、ブラウザはタグを認識すると、タグ内容に応じた処理を行う決まりがある。タグの機能は実に多種多様であり、概して次のような処理が可能だ。
また、タグの拡張として、JavaScriptやVBScript、そしてCSS(Cascading Style Sheets)といったスクリプト言語や拡張を併用することもできる。タグはブラウザのバージョンアップとともに拡張し、ホームページ制作に表現力の豊かさを与えてくれた。しかし、このタグがCGIスクリプトなどのWebサーバアプリケーションでは、思わぬセキュリティホールとなることがあるため要注意なのだ。
CGIスクリプトの動作において、ユーザーからタグの入力ができてしまうと、プログラムが開発者の期待した動きをしないことがある。「Cookieは悪くない――潜む漏えいパターンの真実」でも触れた通りだ。
悪意のある第三者はこれらを逆手に取り、不正な動作を仕掛けようとする。CGIスクリプトなどのWebアプリケーションにおいて、このようなセキュリティ上の脆弱性を「クロスサイトスクリプティング」(XSS:Cross Site Scripting)と呼ぶ。CGIスクリプトが設置されているサーバの枠組みを超え、複数のサイトにまたがって動作してしまうのでこのように呼ばれるようになった。
XSSは2000年ごろから登場し、5年後の現在でも脆弱性のニュースで話題になることがしばしばある。Web開発者の間でもXSSは認識されてきているが、依然としてこの手の脆弱性が問題となる背景には、攻撃パターンが無数なことにあるだろう。このため、開発者も納期の短いスケジュールでは、想定パターン以外にも検証するといったテストが十分に行えないのが実情だ。
番外編:フォクすけも歩けばデベロッパーにあたるテーマソングを聞かせるトロイの木馬が出現Skypeワーム増殖中、写真装うリンクに注意過去のフロッピーウイルスがVista PCに感染「98互換機」と黒船来襲――エプソンとNECの奇妙な関係Windows 98やMeをこのまま使い続けるべきではない理由ITエンジニアの“寄せ餌”はブログだMS Officeに引き戻される人々「VVindows Update」にご用心「クローンの攻撃」で金銭詐取の不正アプリ急増、日本語版も登場
jobtxt1 += '人材紹介会社の選び方が分からない? エージェントスカウトなら最適な1社が見つかるのに';
求人率が高いというITエンジニア。企業間で彼らの奪い合いも起こっているとか。そんな彼らを引きつけるのに、なんとブログが一役買っている――。
PCを持ち出すほどではないが、ちょっと使えれば便利――今回はスマートフォンでのリモートデスクトップ機能を検証する。
仮想化市場は今空前の盛り上がりを見せている。しかし、それらの技術を今本当に導入すべきなのかどうかは判断が難しいところだ。ただ、幾つかのポイントを押さえることで、導入のタイミングを図ることはできる。
世の中にあふれているさまざまな資格。その資格取得を目指して研修に参加したり、勉強したり……そんな経験が仕事の現場ではなく、思いも寄らないところで役立つこともある。
ハッカーは、プログラミング言語にこだわる人がとても多いことで有名です。その理由はおそらく、プログラミング言語がハッカーの力と密接な関係があるからだと思います。言語は人間の思考をコンピュータに理解できる形で表現する手段なわけですが、同時に思考の道具でもあるのです。
猛暑日が続く日本列島。74年ぶりに観測史上最高気温も塗り替えられた。一方、Vistaにはいつ、暑い日が来るのだろうか。オルタナブロガーたちの反応や、いかに。
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【 90】 主は避け所

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[引用サイト]  http://vip-club.tv/sasaki/refu.htm

「あなたは主を避け所とし、いと高き者をすまいとしたので、災いはあなたに臨まず、悩みはあなたの天幕に近づくことはない。それは主があなたのために天使たちに命じて、あなたの歩むすべての道で、あなたを守らせられるからである。たとい千人があなたのかたわらに倒れ、万人があなたの右に倒れても、その災いはあなたに近づくことがない」
この詩篇91篇の一部のみことばは、わが家の毎晩の就寝前の祈りのときに私が必ず唱えるみことばです。
第二次世界大戦の頃のことです。イギリス軍にウイットゼイ大佐という人物がいました。彼の率いる連隊は全員が毎日朝晩、詩篇91篇を朗読して神に安全を祈ったそうです。彼の連隊は五年間激戦地で戦いつづけました。他のほとんどの連隊は全滅したり、多数の死者を出していました。ところが彼の連隊だけは一人の死者も出なかったのです。
私はこのあかしをある文書で読んで、「これはすごい。私もやってみよう」と思って、実行するようになりました。そしてこのみことばを唱える度に、「主は避け所」という真理が、単なる精神論ではなく、現実・実際のものであることを体験しています。
私たちは実に災いと悩みにみちた社会に生活しています。いつ事故や危害に会うかわからない、いつガンのような不治の病にかかるかわからない、いつ会社のリストラや倒産で首になるかわからない、いつ夫婦親子の関係が破綻するかわからない、老後はどうなるかわからない、という中で生きているのです。
信仰と希望と愛が冷えれば冷えるほど、災いと悩みは増大していきます。今日の日本の社会がまさにそのような状態にありますが、残念ながら多くのクリスチャンも、それに巻き込まれているような気がいたします。
しかしこのような時こそ、私たちは天地を創られた全知全能の愛の神のみことばにしっかり立ち返って、「主は避け所」であることを真に悟り、神の完全な保護と安らぎと恵みを受ける良いチャンスです。
詩篇の各所に「主は避け所」であると書かれています。避け所とは避難場所です。災いや悩みという災難を避けのがれる場所です。しかし、主が避け所であっても、私たちがそこに入って留まらなければ、災難を避けることはできません。「主を避け所とする」とは、避け所である主の中に入って留まるということです。言い換えれば、いつも主の臨在の中に入って留まる、いつも聖霊に満たされた状態にいる、ということです。
私たちがいつも神の御霊に満たされているならば、御霊によって歩くことになります。そうすると肉の欲を満たすことがなくなります(ガラテヤ5章16節)。肉欲から解放されていれば、罪を犯すことがなくなります。その結果、罪から来る災いや悩みを避けることができます。
私たちが、いつも聖霊に満たされて歩むなら、肉欲から来る罪を犯さなくなり、その結果としての災難を避けることができますが、人々の罪やサタンとの戦いが始まります。その結果生じてくる、試練・迫害に会うことを避けることはできません(マタイ5章11節)。
しかし、神は私たちを耐えられないような試練に会わせることがないばかりか、試練と同時に、それに耐えられるように、のがれる道も備えて下さいます(第1コリント10章13節)。
ですから、試練や迫害に会っても、主が避け所であることは変わりません。主を避け所として試練を忍びとおしたなら、神を愛する者たちはいのちの冠を受けると約束されています(ヤコブ1章11節)。キリストの名のためにそしられるなら、その時には栄光の霊、神の霊が、その人に宿るとも約束されています(第1ペテロ4章14節)。
敵の激しい攻撃にさらされている試練の時こそ、しっかり主を避け所として、一歩も外に出ないようにしなければなりません。すなわち、より一層強く聖霊に満たされて、信仰にかたく立って抵抗する必要があります(エペソ6章18節、第1ペテロ5章9節)。
「主を避け所とする」とは、要するに聖霊に満たされるということです。それでは聖霊に満たされるにはどうしたらよいのでしょうか。それは言うまでもなく、「祈る」ことです。いつも聖霊に満たされるには、「いつも祈る」ことです。「祈り」は、人と神との霊の交わりです。人と神との霊の交わりが非常に強められた状態が、聖霊に満たされている状態であるということができます。
「あなたの大庭にいる一日は、よそにいる千日にもまさるのです」と詩篇85篇10節に歌われていますが、よく祈って聖霊に満たされて働く一時間は、そうでない千時間にもまさります。ですからもし私たちがクリスチャンとして世に勝つ者となるには、生活の中で「祈り」を最優先し、「祈り」を最重要課題とすべきです。
なぜなら、祈って聖霊に満たされて初めて、私たちは、聖書のみことばを単に頭で理解するだけでなく、心で食べることができるからです。イエス・キリストは「わたしがあなたがたにはなしたことばは、霊であり、またいのちである」(ヨハネ6章63節)とおっしゃいました。神のみことばは、単なる倫理・道徳論でもなく、哲学でもなく、規則や方法論でもなく、「霊であり、いのちである」のです。
聖霊に満たされて初めて、私たちは聖書のみことばから神のいのち(愛・喜び・平安・知恵・力など)をくみとることができるようになります。そうすると詩篇91篇のみことばが、単なる精神論ではなく、神のいのちであり力であることを確信し、現実・実際のものであることを体験できるようになるのです。
私は弁護士という相手方と対決することの多い職業柄、また積極的に福音を宣べ伝える者の一人として、常に現実の危険を意識しています。先日も、ある事件に関連して執拗な脅しを受けました。人間ですから脅される度に恐怖感に襲われます。しかし、その都度すぐに詩篇91篇のみことばを想い起こして主に祈りました。祈っているうちに、「絶対に大丈夫だ。私は主を避け所としており、天使たちが私を守っていて下さるから」という確信が与えられ、恐怖感から解放されます。幸いなことに、このようにして、何事も起こらずに守られています。
仕事においても、伝道においてもよく追いつめられることがありますが、不思議に窮することがありません。それは、いつも祈って聖霊に満たされるように心がけているため、主の避け所に入って留まっているからだと思います。
最近は聖霊についてよく書かれ、よく語られています。これらは聖霊を理解するために大変有益です。しかし聖霊について書かれた本をいくら読んでも、聖霊についてのメッセージをいくら聞いても、それで聖霊に満たされるわけではありません。
聖霊に満たされるには、なんとしても時間をかけて祈らなければいけません。だいぶ以前のことですが、フィリピンのマルコス長期独裁政権を倒した影の立役者といわれたハイメ・シン師のスピーチを聞きました。
「祈らないクリスチャンは、羽のない鳥のような者である。また武器を持たないで戦場に出ていく兵士のような者である。ですから私は毎日絶えず祈っています。祈りすぎるくらい祈っています。しかし十分に祈ったと思ったことがありません」
私はこのメッセージに強く心を打たれました。そしてそれまでの祈りの少ない生活を悔い改めて、できる限り祈るようにしてきました。今では毎日少なくとも三時間は祈るようにしていますが、もちろんこれで十分だというわけではありません。
しかし、おかげで少しづつ聖霊に満たされることを体験できるようになりました。これは本当にすばらしい体験です。天地万物を創られた神は現実に生きておられ、慈愛の父として私たちの祈り願うことを喜んで聞いて下さり、これをかなえて下さることを体験するからです。聖書のみことばが「霊であり、いのちである」ことを現実に体験するからです。
イエス・キリストの誕生、生活、教え、奇蹟の業、預言、十字架の死、復活、昇天、再臨の奥義を悟り、私たちがキリストにあってどのようなすばらしい身分にいるかを悟ることができるようになるからです。
ですから私にとって「主を避け所とする」とは、単に災いや悩みを避けるためだけでなく、神がキリストにあって私に与えて下さっているすべての恵みを享受するためでもあるのです。

【 91】 南部熊鈴、熊鈴、クマ、熊、クマ避け鈴

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[引用サイト]  http://outback.cup.com/nanbu_bear_bell.html

※鳴り物:音を鳴らすことによって人間の存在をクマに知らせ、クマとの遭遇を避ける方法。ロシアでは馬車(トロイカ)に鈴を付け、クマやオオカミ避けとして使用しています。日本でも、古来より山伏などの修験者が鈴を用いていたのは、魔よけの他にクマやオオカミ避けの目的があったということです。米国やカナダのでも、クマ避けに鈴やホイッスルなど、鳴り物を用いることが奨励されています。
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Bear | 大場満郎さん | 河野兵市さん | 生物多様性国家戦略 | 問い合わせ・ご注文・通信販売 |
創業90年以上の盛岡市にある馬具店で、三代目になる南部馬具職人が1個ずつ丹精込めて手作りしているクマ避け鈴です。音程の異なる2個の真ちゅう製のトロイカ鈴を組み合わせているので、とても音色の美しい、遠くまで響く音がします。ベルトを通す革の素材は、バッグなどに使用される高級牛革です。革の仕入れ状況によって、革の色が黒、茶、焦げ茶などに変わりますのでご了承下さい。
毎年10人前後のクマによる人身被害が起きている岩手県では、プロの山菜採りや林業家が昔から熊避けに使っている熊鈴です。
新製品の『吊下げ用真ちゅうリング』(\800/税込み\840)を付ければ、『南部熊鈴』を手軽にドアベルや、お部屋やお店のインテリアにすることができます。
クマの棲息地(ベア・カントリー)に入るときは、音を出して人の存在を熊に知らせることが礼儀であり、クマとのトラブルを未然に防ぐための基本です!
特注のブラス製釣鐘型鈴に、アルミ製の丈夫なキーリングを付けました。手作りの鈴なので、音色は一つ一つ異なります。もちろん、とても大きな音がします。
キーリング付きなので、ズボンのベルト通しや、ザック、鞄、かご、フィッシングベスト、お子様のランドセル(迷子防止にもなります!)などに、簡単に取り付けることができます。
また、普段はドアに付けてドアベルにしたり、短冊を付けてウインドベル(風鈴)としても利用できます。熊避けだけでなく、工夫しだいで様々な利用方法が考えられる商品です。
米国沿岸警備隊の規格で作られた、緊急用のマリンホイッスルです。クマ避けの基本は、大きな音、高い周波数の音を出し、クマに自分の存在を知らせ、遭遇しないようにすることです。この熊よけホイッスルは、強く吹けば強く吹くほど、大きくて高い音が出ます。米国イリノイ州シカゴにあるメーカーからの直輸入品です。平成13年7月から仕様が変更になりました。
岩手県遠野市で開催された防犯大会に展示協力したときには、「警察で支給されている笛よりも大きな音がする」と、現役の警察官に誉められたことがあります。また、通学路や学区にクマが出没している地域の教育委員会や、小学校の先生から、児童の安全対策として注文を頂き、とても好評です。
元々海で遭難したときなどに、助けを求めるためのマリン・ホイッスルですので、登山や渓流釣り、キャンプ、マリンレジャー、狩猟などのアウトドアレジャーでの緊急用や、仲間との連絡用としてもお薦めします。
ボデーカラーには、落としても見つけやすいエマージェンシー・オレンジを採用しています。。材質はプラスチック製なので、水に落としても沈みません。いつでも使用できるように、首からつるすネック・ロープ付きです。紛失防止にもなります。クラムシェル(透明のプラスチック・ケース)入り。

【 92】 雑 記 帳 : 検索避けについて

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[引用サイト]  http://webtxt.exblog.jp/5197926

日々の雑記と趣味のゲームやアニメ感想、たまにssとか色々と。By-ミナミこのブログは女性向け同人サイトです。初めての方は注意書きをお読みください。
全体機能説明◆ 雑記◆ ゲーム雑談◆ エグゼ・流星感想◆ 他感想(アビス含)◆ 小話-エグゼ◆ 小話-流星◆ 小話-アビス◆ バトン、他◆ お知らせ
以前は「検索避け」=少数派・「検索避けなし」=普通だったのが、最近比率が逆転してきてるのに驚きました。
っていうか、検索避けしないとダメっていう考え方は一体どこから派生してきたんでしょうか・・・?(ドキドキ)
私はこの「二次創作サイトが検索避けをしないといけない」っていう考え方は、某オンラインブックマークで検索避けサイトさん(様々な事情により、検索避けをしないと切実にやばいサイトさんたち)が多大な被害を被った件が発端ではと思います。
必要に応じて検索避けは必要ですが、過剰反応するのはWebを住み悪くしていくばかりです。しかも主に自分の首を絞めるだけなんですよね、多くのパターンは。
せっかくなので、ある程度安全なページの作り方とか、それでもどんな危険があるのかとか、纏めて語ってみようと思います〜。実際に検索除けをしないと危険なジャンルって沢山あります。
でも、そういうジャンルでは管理人さんがちゃんと「自分の活動ジャンルは隠れないとダメ」と理解して、それに見合った技術でサイト作りをしているわけです。
それは勿論当然だと思いますし、そういう方のサイトは検索避けの理由もしっかり理解してますから、見ていて気分も良いんですよね。
・・・で、「うわっ」て思っちゃうのが、理由もわからずとにかくロボ避けないと危ないんだよ!という主張をしている方々・・・;;
そもそも検索避けが正しく出来て無いのに、検索に引っかかっちゃって→それを他人のせいにして→捨て台詞を言って閉鎖とか、移転とか。
記事内に作品名とか入れて語ると引っかかります。そこから自分のサイトへリンクを張ってると、検索避けは無駄になります。
安全なのはやっぱり会員制のページですね。サイト全体にベーシック認証を付けちゃって、パスワードを請求しないと入室できないようにします。そしてパスワードは定期的に変更しないと、流出したらアウトです。クイズなんてのも誰でも解けるので鍵付きのドアを放置するのと同じ。
○リンクフリーにすれば当然リンクを伝って検索に引っかかります。相手がロボ避けしているかどうかは好みの問題。「リンクフリー。ただし〜で・・・で。。。な場合のみ」なんて条件絞るのは既にフリーとは言いません。
なので素直に「リンクアンフリー。〜の理由により検索避けを推奨しています。当サイトへのリンクをご希望の方は、お手数ですがご一報ください」として、検索避けが適応されているサイトに限り、リンクに応じられると表記した方が良いと思います。
そしてそれでも相手が守ってくれるかどうかは、相手の好意次第です。(Webにおけるリンクの自由のため)
○検索避けしてるって言うサイトさんからリンクの申し込みがあっても、ちゃんと確認しないとそのサイトの防御が不完全だったら大変です。それも心配だったら、完全にリンク禁止としてしまいましょう。
○Webに載せた以上は、不特定多数の方に閲覧されることは覚悟の上です。○○に見せたいけど××には見せたくない、けれどセキュリティを強化する技術が無い・・・となった場合、媒体の選択から間違っています。
印刷して配布の際に相手を選ぶようにするとより安全です。ついでに言うと、即売会は既に公式にも警察にも知られてますから、隠したいのならば即売会も不適切です。
お友達同士のノート交換・・・位になれば国内作品は安全かもしれませんね。(某鼠国は子供のラクガキすら取り締まりますが)
元々こういう二次創作サイトでの検索避けは、一部の特殊なジャンル(公式が摘発に動いた経歴があるなど)において、それでも(つまり危険も承知のうえで)愛が止められず「活動したいの!」という方々が、比較的安全に活動する場をつくるために行っているものです。
検索避けを大声でうたうということは、お客さんが来るのを嫌がっているようなもので、安全のためにお客さんに多くの注文をするということは、それだけで閲覧して下さる方に大変不便を強いているということです。
それでもお客さんが納得して従ってくれるのは、そのジャンルにおいて検索避けがどれだけ大切なものであるかを、実体験と共に理解してるからなんですよね。危険なジャンルは、その分お客さんも理解ある方々が多いのです。
でも相手のサイトに文句をつけるのは大変失礼な行為ですよね。「貴方のサイトはロボ避けして無いですね。して下さい」こういう注文・・・実際にあるらしいので驚きを通り越して泣けてきます。
だって検索避けしちゃうと、ファンサイト探してるのに全然見つからなくて物凄い不便じゃないですか! Webは手早く情報を手に入れるためにリンク技術も発達して、どんどん高速化が進んでるってのに。
本当はエグゼに関しては少し気をつけた方が良いジャンルなんですけどね; 昔に一度カ○コンさんはやばいかも・・・ってのを知って手控えて、けれど何となくほとぼりが冷めたようなのでこっそりと活動を始めてしまいました。
あ。小○館さんとか任○堂、それとサ○ラ○ズは有名な話ですが超・著作権に厳しいところですよね。そういう厳しい会社の作品で派手な活動をすると本当に後ろに手が回ることがあるらしいです。
まぁ、よっぽどの大手サイトにならないと、情報サイトや公式サイトよりも上位に表示されるなんてことありませんし。検索した一般の方は普通目的のページ(大抵公式ページ)を見つけたら他の個人サイトなんて興味持たないでしょうし。
生系だと普通のファンと二次創作ファンがぶつかる事件って多いので、あればかりは守りが堅くなるのわかります。普通に検索に引っかかってしまうファンサイトでこういうやばいのが堂々と扱われていると、当人でもないのに緊張でドキドキしてしまいます。
それに一般の方がうっかりと発見したときに、あまり後ろめたいそぶりが見え見えだと「あ、よっぽど悪いことしてるんだな」って思われそうで。それが嫌だったりもします。
共有ブックマーク(自分以外の方が、自分のブックマークを閲覧できるシステム)だと、例えばブクマしたパスワード認証後のコンテンツ画面(ちゃんとアクセス制限しておかないと直飛びできてしまいます)に全く関係の無い他人がリンク伝って入っちゃうことがあるんです。
自分だけで使うなら大して迷惑かけませんが、誰でも自分がブクマしたページが見れる状態だと、うかつなブクマは作れませんよね。
ですがついでに言えば、検索避けをしていなかったサイトさんは、オンラインブックマークで公開されても慌てる必要はありません。それ以前に情報はだだ漏れてますから。
厳重に検索避けをして、細心の注意を払って隠れてきたのに、オンラインブクマで台無しにされた方は本当に気の毒な話だと思います。ブクマする方、本当に気をつけてあげて下さいね!
例えばYahooとかだとブクマした本人しか使えないブクマなので、PCのお気に入りから飛んでるのと全く同じなんです。
後はHotmailとかからメールに書かれてたアドレス伝って行くこともありますけれど、不特定多数の人間が勝手に人のメール覗いてそこから客がなだれ込むわけも無いので、心配はありません。
知らないアドレスからアクセスされてると「オンラインブックマークかも・・・」と怯える方がやっぱり多いんですけど、全然違いますから・・・っ;;
海外の翻訳サイトを通したアドレスとかもありますよね。わざわざ機械翻訳通してまで読んでくださるなんて嬉しいことですv
自分の身を守りたいと本気で思って完璧な防衛を目指すのならば、まずこういった基本知識を身につけるまでサイトをやらないのがお勧めですよ。何も知らない状態では、本当にWebでは無防備です。
私もあまり詳しい方では無いんですけど、知った上で現在の活動では検索避けが必要ないと判断して運営しています。
リスクも理解しています。(ロボ避けサイトさんの説明ページは、このリスク説明が「最悪のケース」を過大に叫んでたりするので、これだけの大事になってるのかなぁと思います)
何事も感じ方は個人個人違いますけど、自分の感覚を他人に押し付けちゃダメですよね。(そういう私も好き勝手ここで語ってますけど>笑;)
そういえば、著作権と関係無い話ですけど、摘発されると言ったら猥褻物陳列罪とかですよね。あとは児童ポルノ法とか。猥褻物に関しては写真とかは一発アウトですが、イラストの場合よっぽど上手に詳細に描かないと適応にはならないらしいです。
検索避けを推奨している方も、導入していない方も、こんな事情とか意見があるんだなぁと思って頂けたらと思います。

【 93】 ガラリアさん好き好き病更新履歴 - 検索避けについて

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[引用サイト]  http://d.hatena.ne.jp/garamani1983/20060615/1150362755

右側にあるタグ一覧、tags(数字)の下部から、「検索避け」をクリックすると、このテーマでブクマした一覧が出ます。
「二次創作サイト=違法行為=検索避けすべし」論法については、いずれ本腰入れて語りたいと思っていました。まず、はてブのコメント欄において持論を発動しました。
ヤフーのブログ検索で「検索避け」で検索してみたところ、好きな芸能人について語っているだけのブログが、「この話題はナマモノ*1だから、検索避けしなきゃいけないわ!」って強迫観念みたいに言っていたり、「私のブログにコメント書き込む人は、芸能人や漫画家の名前出すときは、伏せ字にしてくんなきゃ困るわよ!」って怒っていたり、「アクセス解析を見たら、うちのサイトに、検索語句<有名バンド名>で来てる人がいる!うちには、<有名バンド名>についての情報なんかありませんから!」ってビビッていたり。自サイトが検索でヒットすることを、必要以上に怖れている作者が増えてきているように感じました。「検索避け」の名のもとに、かなりの誤解、曲解が広まっているのではないかな。
「アニメや芸能人の二次創作だから」、ではなくって、「アニメや芸能人の話題だから」という理由で、自サイトを検索避けしたがる意味が、分かりません。前者は確かに著作権法違反ですが、後者は違反でもなんでもありません。もしも、持論に反感を持つ人に見つけてほしくないという動機ならば、サイトやブログに書かなきゃいいじゃんと思います。
ジャニーズだろうがディズニーだろうが、それについて自分が思う事を、文章に書き、インターネット上に掲載すること自体には、なんら法的問題はありません。こうした評論文は、自分の著作物以外のなにものでもありません。泡食ってロボット検索から逃れようとする必要など皆無。「ナマモノ=検索避け」と、インプリンティングされすぎて、映画の感想や、「歌手の誰だれが好き!」或いは「嫌い!」と書くだけで、検索避けだ、ロボ避けだと、ウワゴトのように言う人が出てきたことに、驚いております。
に、もろ手を上げて同意出来ない最大の理由は、その論法と、「リンク行為は自由である」というインターネットの基本原則
例えば、はてなのアンテナやブックマークのような、オンラインブックマーク媒体は、検索避け論法と真っ向から衝突してしまいます。検索避けを入れているサイトは、リンクについて、様々なローカルルールを設定していることが多いからです。特に、オンラインブックマークにリンクされると、せっかく検索避けを施したサイトが、リンクの風通しのよい環境に置かれることから、「オンラインブクマ禁止!」と主張するサイトが出てきました。Googleの検索結果画面にリンクされたくない、検索避け論法は、他人が自サイトをリンクする際にも、これはだめ、あれはだめと要求する方向にいっているのです。
こうしたリンクに際してのオネガイを、聞き入れるか否かは、自サイトに検索避けを入れるか否かと同様に、各人の判断に任されることであって、先方に強要することは出来ないと思います。また、検索避け論法が問題にしている、二次創作サイトがはらむ著作権問題は、イラストや小説ならば対象になるでしょうが、評論は対象になりません。俺が作ってるファンサイトには、二次創作小説もイラストもありますが、評論もたくさんあります。俺のサイトぜんぶを指して「二次のエロやってんだから、検索避けしろ」と、もしも言われたらイヤです。直には言われたことはありませんが、この掲示板
の、171さんと俺は同意見なのですが、171さんはくそみそに非難されており、複雑な思いでおります。ハードコアなエロ等、年齢等の制限を要すると自主的に判断した場合に、その項へのリンクページに注意書きを置き、エロ本文にのみ検索避けを施すといったやり方ならば、妥当であろうと考えます。また、自サイト全体を、なにがしかの理由で検索避けしたり、技術的なリンク制限を施すことにも、それがサイト作者による自主的判断ならば、尊重されてしかるべきだと思います。しかし、よそのサイトの方針にまで口出しすべきではないと思います。
俺は、サンライズの二次創作サイトを、サンライズ公認のひのぼりドッとネッと!ではないサーバーで運営し、なおかつID・パスワード制にせず、あまつさえ検索避けを施さず、そんな違法サイトから、公式サイトへリンクを貼っているという、検索避け論法者にしてみれば、言語道断なやつのようです。そんな俺は、下記のような考えで、自分のサイトを作っております。
また「版権元から逃れるための検索避け」であれば、卑屈であると捉えられても仕方ないなあと思います。
アニメやマンガの、二次イラストや小説ならば、まったき違法ですから、摘発を怖れる気持ちはもっともです。ただ自分のサイトで、ロボット検索はイヤ、アーカイブはイヤ、オンラインブクマはイヤと、次々出てくる媒体に、いちいち対策を講じるのが、すごい手間ひまだろうと思うのです。そんなにまでして、リンクされないために努力するのならば、インターネットでやらないのが一番手っ取り早いだろうというのが、現在の俺の論です。慮外者から逃れたいという発想でいくと、インターネットという媒体が、そもそも不向きだろうと思うのです。
あんまり難しく考える必要はないと思うのですよ。インターネットの恩恵に浴すならば、同時にリスクも負わねばならないということです。検索にヒットすることやリンクされることを俺は「恩恵」と考えるし、「リスク」と考える人は、技術的な対策を、自分だけが講ずればよいのではないでしょうか。
ただし、上にも書きました通り、二次創作やナマモノカップリング創作ではなくて、番組の感想や萌え語りをしているだけのテキストオンリーサイトならば、少なくとも著作権と肖像権に抵触する心配はありませんから、違法性を気にしての検索避けは不要です。そして「うちのブログにリンク貼るなら、貴サイト様に検索避けをして下さい」等と、リンク先に要求するのは、「棲み分け論」に立脚するならばなおさら、声高にかかげるべきではないでしょう。
*1:ナマモノ:芸能人など、実在の人物を戯画化した著作物を発表する行為。肖像権の問題が発生する場合がある。一方、アニメやマンガの無認可二次創作物は、著作権法下で違法行為にあたる。二次創作とナマモノとは、問題の性質が異なる。
『検索避け検索避けってヒステリックにうるさいですねぇ。公式が二次創作見て見ぬふりしてるのは「毒にも薬にもならない」からだと思うんです。公式が馬鹿みたいにうるさいディズニーならいざ知らず、公式に「描くな」と言われるぐらいのものを書いてみたいと思う私はへそが曲がってるのかも。』 (2006/06/15 23:57)
『たきがはさん、コメントありがとう御座います!本当に、昨今の検索避け論法は、ヒステリックすぎるし、発想が卑屈だと思うんですよ。自分で考えるとか、創作とはなんぞやとか、本質突かずに「二次なんだから常識でしょ!」ですもん。いつから、公式や検索エンジンから「隠れる」ことが「常識」になったんだか。>と言われるぐらいのものを書いてみたい俺も、同感でおりますよ!』 (2006/06/16 00:55)
『私は裏サイトを持っていますが、別段検索避けをしていません。大人の冗談なんだから軽く受け流してくれよ、と受け手の判断に任せています。まあ、一日十カウントもないサイトだから言える事ですね。昨年、とあるSNSに登録した時、管理人に「ナマモノの話題は厳禁」って言われて「そんならいらねえや」と思いました。話題にすら出来ないなんて常軌を逸してます。ウェブリングなき今、検索なしでどれだけのアクセスが望めるでしょうか。私はとにかく検索避けには反対です。』 (2007/06/26 21:43)
『Mikiさん、コメントありがとう御座います!共感いただき嬉しいです!世界中に、星の数ほどウェブサイトがあって、その中で我々読者は、検索エンジン等を使い、数少な〜い、好みのサイトを選んでいるだけのことだと思うんですが、検索避け論法は、正直、今更なに言ってるんだか?と疑問です。すべてのサイトは>受け手の判断に任せています。状態なのが、当たり前だと思いますよ。本屋さんで本選ぶとき、テレビのチャンネル変えてるときと同様に。大手でも公式でも、ウェブ上では、個人サイトと同じ、好悪の視線の先に置いてあることに変わりはありませんもの。法的な問題を見ると、そもそも検索エンジン自体が日本国内ではまだ違法なんですよね。それで、サイト作者が「自分たちは違法だから」「ジャンル消滅するから」「検索から来ないで下さい!」って騒いでいるのを見ると…な゛んだかなー!(阿藤快口調で)>話題にすら出来ないなんて常軌を逸してます。まったくです。SNSで、な゛んじゃそりゃー!(松田優作口調で)>ウェブリングなき今、検索なしでどれだけのアクセスが望めるでしょうか。老舗ウェブリングが相次いで閉鎖してるようですね。ネットサーフは検索エンジン主導の時代でしょうか。俺も、世界中のサイトを各種エンジンで探しまくってます。閲覧者としても、発信者としても、検索のないネットなんて考えられませんわ。検索エンジンの方も、新しいロボットが続々登場しているようで、避けたい方々には、いちいち避けるのがさぞかしたいへんでしょうに〜と思います。』 (2007/06/27 22:50)
筆者はガラマニ。garamani1983は、はてなid名。聖戦士ダンバインのファンサイト「ガラリアさん好き好き病」の、付属ブログです。