| このページは 2007年 09月 16日 17時57分41秒に巡回更新されました。 |
[引用サイト] http://keiba.yahoo.co.jp/scores/2007/09/02/06/11/track.html
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「馬なりのケイ古だけど馬体、息遣い共にできているのでこれで十分。あとはこの馬の競馬をしてどこまでやれるかでしょう」(二ノ宮調教師) 「軽く流す程度の追い切りだけど、これで丁度いいでしょう。マイルはピッタリだし、タメを効かせて一瞬の脚を生かせるようなら」(加藤征弘調教師) 「追い切りの遅れは関係無いので大丈夫。体もフックラして状態はいいからね。ただ気性、性格を考えると距離はもう少し短い方がいいのかも」(福田調教厩務員) 「追い切りでは劣勢だったけど坂路はあまり動く方じゃないので心配なし。デキ自体なら前走以上だし、楽しみはありますよ」(宮調教師) 「追い切りの動きが良かったし、体も絞れてだいぶスッキリしてきている。このデキなら上位争いに加われるのでは」(福永騎手) 「この中間熱発で休んだけど1日だけで心配無し。動きからデキに関しては問題無いし、頑張って欲しい」(藤沢和雄調教師) 「追い切りの感じから暮れの阪神ジュベナイルFの時より上向いていることは確か。あとは少しでも上の着順を目指したいね」(蛯名騎手) ここを目標に早目の栗東入り。ジックリ調整されているのは好感が持てるが、ウオッカに完敗の内容から上位争いは難しいかも。 「追い切りの動きは絶好と言っていいほど。状態だけなら何も言うことはないよ。あとはこの馬のレースをしてどこまでかな。少しでも時計がかかるようならいいが」(湯窪調教師) 「調教の動きだけなら文句無し。デキはいいですよ。どんな流れになっても確実にラストは脚を使ってくれる馬なのでその点では楽しみ」(大渡調教助手) 「一頃細かった馬体は戻ってきたし、追い切りの感触も悪くはないですよ。ただ、久々でいきなりGIですからね。条件は厳しいと思います」(鳴海調教助手) 「前半を押さえ気味にしてラスト重点という予定通りの追い切りができたよ。デキに関しては文句無し。ただ今回は強敵相手だからね。デキの良さを生かしてどこまでやってくれるか、でしょう」(橋口調教師) 「体は回復傾向にあるし、今回は輸送を考慮して追い切りもセーブ気味にしました。だいぶ前向きさが出てきたのでその点はいいと思いますけど……」(堀調教師) 「状態はほぼ100%と言ってもいいくらいの仕上がりです。馬自体も更に成長していますからね。今週は調整程度の追い切りですがこれで十分。本番が楽しみですよ」(角居調教師) 「今週は強目の調教をするつもりだったし、予定通りの追い切りができて満足。前走で我慢をさせる競馬ができたし、1頭強い馬がいるけど頑張りたいね。それに一本人気にならない気楽さもあるから」(石坂調教師) 「追い切りは持って行かれそうな手応えですごく状態はいいですよ。相手は揃いましたが、仕掛けのタイミング一つではそう遜色ないと思っています」(内田博之騎手) 「ここにきて精神面の落ち着きが出てきたのはいい材料。調整もうまくいったし、何の不安もありません。この枠順でも脚質から問題無いし、内を見ながらレースができるのでいいかもしれませんよ」(松田国英調教師) ウオッカにクビ差負けはアストンマーチャンと同じだが、牡馬(弥生賞勝利のアドマイヤオーラ)を相手に善戦した力は相当。まだ逆転の可能性は少しあるかも。 Yahoo!スポーツの競馬コンテンツのページ上に掲載されている情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、ヤフー株式会社および情報提供者は一切の責任を負いかねます。 |
[引用サイト] http://keiba.yahoo.co.jp/scores/2007/09/02/05/11/track.html
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「今日の動きは上々だったよ。うまくタメが効けばいい脚を使ってくれる馬。そういう流れになってくれるようなら」(田代調教助手) 「馬場が悪かったので今日はコースを変えて追い切った。この中間短期放牧に出した効果で馬体がフックラして状態はいいし、ここで結果を出して賞金を加算したいと思っている」(西浦調教師) 「前走はハンデが重い上にスタートで後手、しかも重馬場と最悪の条件が重なってしまった。それでも敗因はハッキリしているので悲観はしていないけどね。それを振り払う意味でも今回はいい競馬をして欲しいと思っている」(古賀慎明調教師) 久々の前走は太目というよりは馬場に持ち味を削がれた感じ。ハンデも厳しかった。今回は別定戦に加え、叩かれての良化もあり巻き返しは可能だ。 「中間も順調。今回は格上挑戦、芝レースと条件は厳しいけど、デキの良さでどこまでやれるか試してみたい」(加藤征弘調教師) 「今日は先行させて、あとから追いかける調教をしてみた。壁がなくても我慢ができるようにするための調教だけど上手く行ったと思う。条件も悪くないし、ここで弾みを付けてGIに向かいたいね」(村山調教助手) 「軽快な動きだったね。放牧に出していたけどこのレースを目標にしてきたので仕上がりは言うこと無し。距離もこのくらいの方がいいし、末脚を生かせる流れになれば差は無いと思っている」(堀調教師) 「動きは良かった。この距離が一番ベストだし、以前重賞で善戦した経験からOPでも差はないと思う。デキの良さを生かして」(飯田雄三調教師) 「追い切りは上がりがしっかりしていたし、時計も速かった。それだけ状態がいいと言うことだろう。OP相手でも遜色の無い力を持っているし、この距離も合うので楽しみ」(安藤調教師) 能力面では上位争いに加わっても不思議の無い馬。このくらいの距離の方が案外向いていそうで侮れない存在。 「前走が逃げたかったのに行けず。どうも馬に走ろうという気力が見られない。今回はケイ古を軽くしてみたがそれがキッカケで目覚めてくれるといいんだが」(五十嵐調教師) 「追い切りは良く動いたし、デキはいいよ。今回は格上挑戦になるので大きなことは言えないが、逃げてどこまで粘れるかを試してみたい。でも全く希望が無い訳じゃないけどね」(森本調教助手) Yahoo!スポーツの競馬コンテンツのページ上に掲載されている情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、ヤフー株式会社および情報提供者は一切の責任を負いかねます。 |
[引用サイト] http://www.gpara.com/special/interview/ro/060701/index.htm
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2006年3月に大幅アップデートを行い、GvG戦の大会「RJC2006」開催など話題に事欠かない『ラグナロクオンライン(以下、RO)』。今回は7月4日(火)に迫ったノーグハルト地域のアップデートを前に、再びテストサーバーにおける体験プレイをさせていただけることとなった。ノーグハルトアップデートの目玉として注目されているのが新職業であるテコンキッド、拳聖、ソウルリンカー。そして比較的高レベル向けのダンジョン、タナトスタワーとアビスレイクの実装だ。特に新職業に関しては、転生による上位2次職がアップデートされて以来、およそ1年半ぶりとなる。現状、キャラクタの育て方のスタイルが確立された感のある『RO』において新風を吹き込む存在になるのは必至と言えるだろう。今回はそんな新職業をメインにプレイレビューをお伝えしていくことにしよう。 ※取材は6月下旬に行ったのものであり、アップデード時に名称や仕様は変更になる場合があります。 新規実装されるのはテコン系列と呼ばれる3種の職業群。通常のノービスから転職することになる1次職の「テコンキッド」、そしてテコンキッドから転職することになる2次職の「拳聖」と「ソウルリンカー」だ。これらの職業には転生後の上位2次職に当たるものがなく、(少なくとも現状では)転生はできない。また、スキルには今までの職業にない特徴を持ったものが多く、そのぶん多少複雑となっている印象を受ける。特に2次職である拳聖は『RO』のマップやモンスター配置を理解しておく必要があり、ソウルリンカーは他の職業群に関して把握しておく必要がある。詳しくは各項目で説明するが、どちらかと言えば熟練者向けと言える職業になるだろう。装備可能なアイテムにも制限が加わっているため、他の職業に比べて育てにくいが、スキルの組み合わせ如何では既存の職業を大きく上回る強さを発揮できるだろう。 『RO』発祥の地、韓国の格闘技・テコンドーをモチーフにした職業。武器を装備できず、蹴りで戦うという今までにないタイプの職業。攻撃時に発動する「構え」スキルから派生する様々な蹴り技で敵を攻撃するスキルを持つ。また、直線上をダッシュで走る「タイリギ」や障害物をジャンプする「ノピティギ」など、独特のスキルを持っている。さらに、特定モンスターを100匹倒すことでポイントが獲得できる「テコンミッション」スキルをクリアし続け、ワールド内ランキングで10位に入ると、なんとすべてのスキルを使用可能になり、HPとSPも3倍に増加する(ただし、テコンミッションスキルは拳聖やソウルリンカーに転職してしまうと無効となる)。 正面に向かって素早くまっすぐに走ることができる。再度使用するまで走り続ける。7レベル以上の場合、走り出してすぐに停止すると“スパート状態”となり、一定時間STRに+10の加重値が加わる 物理攻撃がヒットした際に15%の確率でフェオリチャギの構えを取る。「オートバーサーク」スキルのようにスキル使用によってONとOFFを切りかえる。ソウルリンカーに転職すると使用できない フェオリチャギの構え状態のときのみ発動可能。回転しつつ蹴りを放ち、周囲の敵にダメージを与える範囲攻撃 遠距離の敵に一気に接近して攻撃を行うと同時に、対象にかかっているテコン系列の状態変化(魂状態やそれに関連するスキルなど)を消去する。ソウルリンカーに転職すると使用できない 属性の風を起こし、5分間、自身の攻撃に属性を付与する。指定発動レベルによって属性を選択することができる 高く跳びながら移動する。着地場所が移動不可セルでなければ壁のような障害物も跳び越えることができる。ただし、マップによっては使用できないこともある スキルを使用すると画面上部に青字でターゲットモンスター名が表示される。ターゲットモンスターを100匹倒せば1pointを獲得。獲得ポイントがワールド内で10位内に入るとテコンキッドのすべてのスキルが使用可能になり、HP/SPが3倍になる。スキルを再使用するとターゲットはランダムに変化する 構え系のスキルをONにしておくと通常攻撃時にこのような構え状態になる。こうなったらすかさずスキルを発動させるのだ タイミングが合えばスキルが発動する。モンクのコンボよりも簡単なので、少し使えばすぐに慣れるだろう 直線をダッシュするタイリギ。単純に移動時にも便利だが、やはりスパート状態のSTR+10というのは大きい 武器を持てないテコン系列はこの暖かい風を使って属性を変更していくのが基本。念や聖にすることもできるぞ テコンミッションを行うと画面上部に倒すべきモンスターの名称が表示される。ランダムで変化することもあるのだ テコンキッドは装備できる武器や防具が特殊だ。マントなどは装備できるので多少は防御力も期待できそう テコンキッドから転職する2次職。テコンキッドとは違い、武器として本を装備することができる(ただし武器を装備するとスパート状態は解除される)。固有となる直接攻撃スキルはほとんどなく、テコンキッドのスキルをメインに戦うことになる。だが、マップやモンスターを指定することでその場所、そのモンスターと戦う場合に有利なボーナスを得ることができるスキルを持っている、マップ指定やモンスター指定は、一度指定したら変更できないので全マップ・全モンスターを把握してから選択するようにしたほうがいいだろう(マップ指定・モンスター指定の詳細に関しては後半のインタビューも併せて読んでいただきたい)。また、攻撃速度を上昇させる「太陽と月と星の悪魔」というスキルもあるが、スキル取得レベルに応じてだんだん視界が狭くなるというペナルティが課せられる(ただしこのスキルはJobLv50になってからでないと効果を発揮しない)。 使用した地点のマップが登録される。レベルに応じて太陽の場所、月の場所、星の場所として登録され、各マップではそれぞれに応じたスキルが有効になる。いったん登録すると取り消しはできず、再度使用すると登録したマップ名が表示される 太陽の場所でのみ使用可能なスキル。自分にバリアを張り、周囲のモンスターにダメージを与えつつノックバックさせる。タイリギ中にも効果がある 使用するとターゲットカーソルで指定したモンスターが登録される。レベルに応じて太陽のモンスター、月のモンスター、星のモンスターとして登録され、各モンスターに対してスキルによる追加効果が望めるようになる。いったん登録すると取り消し・変更はできず、再度使用すると登録されたモンスターが表示される このスキルを持つ拳聖がアプチャオルリギ蹴りを使用したとき、パーティメンバーのモンクの三段掌の発動確率が上昇する。また、パーティメンバーのモンクが猛龍拳を使用したとき、拳聖のアプチャオルリギ蹴りの発動確率が上昇する 拳聖の魂を使用した“ソウルリンク状態”のときのみ使用可能。10分間、潜在能力を覚醒させる。空中浮遊で移動するようになり、移動速度増加、命中率100%、全攻撃が敵のDEFを無視するようになる。ただし、モンスターを攻撃するごとにHPが2%ずつ減少、プレイヤーキャラを攻撃するごとにHPが8%ずつ減少する。また、自身のHPが20%未満の際に攻撃を行うと戦闘不能になる 自分の周囲にバリアを張り近づく敵をノックバックさせつつ攻撃する太陽の温もり。太陽の場所でのみ使用可能だ 太陽、月、星のそれぞれのマップを指定することでスキルが使えるようになる。マップ指定は2度と変えられないので慎重に! 空中浮遊して大幅に攻撃力が増加する太陽と月と星の融合。ソウルリンク状態でないと使えないスキルだ 太陽と月と星の融合を使って座っているとかなりの高さまで浮いていく。最終的にほかのキャラ1体分の浮遊が可能に!! 本が装備できるが、テコンキッドの技を使おうと思ったら素手のままでもかまわない。防具はテコンキッドと同様のものが装備可能 テコンキッドから転職する2次職。テコンドーの道を捨て去り、霊魂の力を操る術を身に付けた。テコンキッド時代のスキルはほとんど使えなくなるものの、各職業に特化した支援系スキルを持っており、仲間に合わせたスキルのチョイスによって強力なサポートをこなすことができる。過去に存在したという各職業の偉大な英雄の魂を降臨させることで仲間を“ソウルリンク”状態にすることができ、これにより、まったく新しいスキルを使用可能になる職業もある。また、ソウルリンカー自身とその家族(結婚相手と養子キャラ)にのみ有効なスキルや、モンスターだけに影響を及ぼす様々なスキルも持っており、スキル数は膨大。それだけに取捨選択が難しい。さらに、武器防具はマジシャン系列が装備できるものに限られるうえ、自身の攻撃手段がやや乏しく、育成の難度も高め。綿密な計画を立ててから育成していったほうがいいだろう。 過去最強の名を得たスーパーノービスの魂を呼び寄せ、仲間のスーパーノービスにその能力を付与する。ソウルリンク状態になったスーパーノービスはBaseLv90以上の場合、すべての上中下段頭装備を装備することができるようになる。また、BaseLv96以上の場合には、レベル4武器の片手剣、短剣、斧、鈍器、杖を装備可能になる。さらに、低確率でそれまでの死亡記録が消去される(これによりJobLv70になった際のステータス加重値が復活する) 過去最強の名を得たバード/ダンサーの魂を呼び寄せ、仲間のバード/ダンサーにその能力を付与する。ソウルリンク状態となったバード/ダンサーはすべての演奏/ダンススキルが自身にも影響を及ぼすようになり、演奏/ダンス中の移動速度も向上する。 同系統のスキルを習得すると同レベルのものが互いに使用可能となる。(例:ダンサーがブラキの詩が使えるなど) ※同系統のスキルを使用する場合は、そのスキルをLv10まで取得する必要がある 過去最強の名を得たハンターの魂を呼び寄せ、仲間のハンターにその能力を付与する。ソウルリンク状態となったハンターは「ビーストベイン」にSTRの能力が影響するようになる。また「ビーストストレイフィング」(※1)が使用可能になる ソウルリンカーとその家族にのみ使用できる「カ」系列のスキル。多くの攻撃魔法とヒールを使用者に反射する モンスターにのみ使用できる「エス」系列のスキル。使用中の「暖かい風」の属性で繰り出す攻撃スキル。スキルレベル回数ヒットする。すべての「魂」系スキルか「エスティン(Lv7)」「エストン(Lv7)」を使用したあとの3秒間だけ使用可能 モンスターにのみ使用できる「エス」系列のスキル。モンスターの攻撃力を4倍にする代わりに防御力を半減させる ハンターがソウルリンク状態になったときのみ使用可能。ダブルストレイフィング使用直後に使うことができる。対象が動物形の場合のみ、STR値により攻撃力が増す 武器や防具はマジシャン系列と同等のものしか装備できなくなる。テコンキッドのときの装備が使えないのは厳しいかも? 唯一とも言える攻撃スキル、エスマ。ただし、準備するために別のスキルを使用する必要がある。ちょっと大変かも…… ソウルリンク状態になった仲間には様々な能力が付与される。まったく新たなスキルを使えるようになる職業もいるのだ |