| このページは 2007年 09月 16日 17時57分40秒に巡回更新されました。 |
[引用サイト] http://jjy.nict.go.jp/jjy/trans/index.html
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標準電波JJYは、時間と周波数の標準、並びに協定世界時(UTC)に基づく日本標準時(JST)を広く国の内外にお知らせするために、情報通信研究機構で運用している電波です。長波帯のJJYでは、時刻に関する情報としてタイムコードを送信しております。 送信する時間、周波数の標準と標準時の信号は、当所の維持する国家標準により常に高い精度に保たれています。 国家標準としては、セシウムビーム型原子周波数標準器をはじめ、水素メーザ型や実用セシウムビーム型原子時計群が用いられ、得られる正確さは 1×10-13 の桁に達し、さらに人工衛星などを使った国際時刻比較により、常に国際標準との同期及び諸外国の標準との関係も確かめられております。 このように正確な信号を送信しておりますが、受信される電波は電離層の影響などで精度が低下します。電離層の影響を受けにくい長波の標準電波では、24時間の周波数比較平均値で 以下に局の諸元及び送信方法を述べますが、利用方法など標準電波の詳細については下記へお問い合わせ下さい。 お知らせする標準時と地球自転時(UT1)との差を±0.9秒以内に保つため、月始め(1日)の9時0分(日本標準時)の直前に1秒のステップ調整を行うことがあります。ただし、調整日は特別の事情のない限り1月1日及び7月1日を第1優先日とし、4月1日及び10月1日を第2優先日としております。なお、この調整が行われるときは、事前に官報等で公表します。 時、分、通算日、年(西暦下2桁)、曜日、うるう秒情報、時と分に対応するパリティ、予備ビット、停波予告情報。 秒はパルス信号の立ち上がりとし、パルスの立ち上がりの55%値(10%値と100%値の中央)が標準時の1秒信号に同期します。 ポジションマーカーP1〜P5は、それぞれ、9秒、19秒、29秒、39秒、49秒の立ち上がりに対応します。 1月1日を1とした通算の日を表します。従って、12月31日はうるう年以外の年は365、うるう年の場合は366と表されます。 うるう秒は日本時間で実施月の1日9時の直前に行われます。うるう秒情報は、実施される前月2日9時0分より、実施月の1日8時59分まで、継続して表示されます。 将来の拡張性のための予備ビットです。SU1とSU2を夏時間情報として意味を持たせるときの例は、次のとおりである。 保守作業等で標準電波の停波が予定されるときは、以下のとおり停波予告ビットの情報で内容を表示します。 |
[引用サイト] http://www.gsi.go.jp/GIS/stdindex.html
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地理情報標準は、GISの基盤となる空間データを、異なるシステム間で相互利用する際の互換性の確保を主な目的に、データの設計、品質、記述方法、仕様の書き方等のルールを定めたもので、政府のGIS関係省庁連絡会議では政府の標準と位置づけ、率先して使用し、その普及をはかることとしています。 地理情報標準は、ISO/TC211(国際標準化機構の地理情報に関する専門委員会)で検討されている項目のうち、空間データの整備等に必要な基本項目について、ISO/TC211の国際標準(案)を基に、国土地理院と民間企業との官民共同研究により、平成11年3月に第1版、平成14年3月に第2版を作成しました。地理情報標準は、基になった国際標準案が国際標準確定後、順次JIS(日本工業規格)にしています。平成17年3月にはJIS化された最新の地理情報標準と国際標準に準拠し、内容を実利用に即して絞り体系化した、より実用的な「地理情報標準プロファイル(JPGIS)」を作成しました。 地理情報標準を利用することで、データの定義・構造・品質・記録方法等を共通のルールで明確に記述した製品仕様書、中立的で共通のルールにしたがった交換標準となるデータを作成することができます。地理情報標準準拠で整備されたデータをGISで利用する場合には、一般的には各々のシステムの内部形式に変換して使用し、データ交換時には標準の形式で交換します。また、地理情報標準準拠の製品仕様書は、データ作成時には発注仕様書として、データ交換時には説明書として使用することができます。 地理情報標準の利用が進むことで、テータの相互利用しやすい環境が整備され、異なる整備主体で整備されたデータの共用、システム依存性の低下、重複投資の排除等の効果を期待することができます。 地理情報標準を利用しやすくするため、平成16年度「地理情報標準の利用促進に関する調査研究」において、最新のISO/TC211国際標準、JIS化された地理情報標準の中から日本における実利用に必要な内容を取り出し体系化した、より実用的な標準です。 地理情報標準プロファイルは、JIS化された地理情報標準、国際標準に準拠しており、今後は「地理情報標準プロファイル」の利用を促進することで、地理情報標準の普及を図っていきます。 地理情報標準第2版(JSGI2.0)は、第1版(へ平成11年3月)を更新・改良したものです。地理情報標準第2版は、平成11〜13年度にかけて、国土地理院と民間企業38社との共同研究により作成され、ISO/TC211の国際標準案の翻訳を基にして国内標準として作成されたものです。 ※ 実際に地理情報標準に準拠した製品仕様書及びデータを作成する際には、地理情報標準プロファイル(JPGIS)を利用することを推奨します。 |