| このページは 2007年 09月 16日 17時57分40秒に巡回更新されました。 |
[引用サイト] http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0609/29/news080.html
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初めての出張は緊張するもの。仕事は順調でも思わぬ落とし穴があったりする。出張を無事成功させるためのノウハウを伺いたい。仕事に慣れたビジネスパーソンだけでなく、初めての出張に行く新入社員たちにも役に立つはずだ。 出張――。慣れない場所でする仕事は大変だが、筆者は出張が嫌いではない。いつもデスクワークが主体の仕事柄、外出することは気分転換にもなるし、知らない人と知り合ったり新しい発見があったりもする。 社会人になって初めての出張は北海道・札幌市だった。初めてではあったが、仕事自体は順調に済ますことができた。が、その後の費用精算などで苦労した。あれよあれよという間に送り出されてしまったため、本来事前に提出すべき申請書などが後だしになったのだ。当時、新入社員だったこともあり、総務部からキツく注意されたことを覚えている。 初めての海外出張では、持って行ったノートPCがインターネットに思ったように接続できずに苦労した。取材先が指定したホテルの無線LANの電波が弱かったことが原因だ。クレームを入れようと受付に内線を入れたが、英語でまくし立てられ「これは無理」と判断。しようがないので無線LANのアクセスポイントを求めて深夜にホテルの廊下やロビーを徘徊し、ホテルマンに呼び止められたこともあった。結局ホテルでは原稿を書くだけにとどめ、飛行機の中でインターネットに接続した。 ちなみにネットワーク関係では、「海外でダイヤルアップ接続できるISPと契約しておく」「有線しかない場合に備えて小型の無線LANルータを持っていく」などの基本的なノウハウを先輩らに教わったものだ。風に聞く話では、海外出張で社内ネットワークに接続できなくなったとき、自宅で動かしていたVPNサーバを通じてログインしたというツワモノもいたという。 あまり多くもない出張経験の筆者だが、それでもそれなりに多かれ少なかれアクシデントに見舞われている。世のビジネスパーソンにはきっと筆者以上の“猛者”が少なくないはずだ。皆さんの苦労した話やアクシデントを切り抜けたアイデアなどのノウハウを伺いたい。きっと、筆者のような30代のビジネスパーソンだけでなく、初めての出張に行く新入社員たちにも役に立つはずだ。 いつもの通りこちらから、またはトラックバック・はてなブックマークを通じて皆さんのご意見を教えてほしい。 なお、このバトンを知人にも答えてほしいブロガーがいたらぜひ回してみてほしい。追跡可能な状況であれば、ブロガー経由で回答したブログや回答もこちらで紹介したいと思う。これまでのバトンも含めて特に締め切りは設定していない。気が向いた時など気軽に回答していただければ幸いだ。※いただいたご意見は誌面でご紹介させていただくことがあります。ご了承ください。 「男おやつ」が常識に――。新しい常識には新しい工夫があるはずだ。今回の読者バトンでは職場で食べるおやつについて読者のご意見を伺いたい。 先週皆さんに伺ったPDAよりも、ひょっとしたらビジネスの必須ツールである手帳。海外の有名ブランドだけでなく、国内にもさまざまな手帳がある。2007年版の発売も本格化しつつある今、手帳のあり方を考えたい。 Biz.ID読者バトンの「手帳、使ってますか?」に寄せられたご意見を紹介します。手帳では「ほぼ日」、メモ帳では「ロディア」が一番人気でした。 PDA市場に復調の兆しが見えている。「W-ZERO3」に代表される通話型ワイヤレスPDAが救世主だ。改めてPDAのあり方を考えてみよう。 おかげさまで、Biz.ID読者バトン「PDA、使ってますか」に多くの回答をいただいた。さっそく結果を発表しよう。 ライフハック テンプレート:#008 ゴール写経紙に目標を書いて、毎日確認。専用の手帳を使わずとも、このシートで実行できます。紙とペンで、目標をしっかり実現しましょう。 3分LifeHacking:右クリックメニューからの「送り先」を簡単に増やす方法右クリックメニューの「送る」機能は、ワンクリックでアプリやフォルダにファイルを送ることができるので便利だ。この送り先も簡単に登録できるのである。 読者から見たBiz.ID:一方、ロシアは鉛筆を使った?旧ソ連の技術開発論を元に開発したという「智慧カード」の話題が注目を集めました。「一方、ロシアは鉛筆を使った」のジョークと何らかの関係があるのでしょうか──。 レーザーポインタでプレゼンに直接書き込み──「Afterglow」Lunascapeは、レーザーポインタの軌跡を画面上に書き込めるツール「Afterglow」を発表した。受注販売で価格は、USB接続のカメラとレーザーポインタがセットで52万5000円から。「Microsoft Innovation Award 2007」のコマーシャル部門で最優秀賞を受賞した。 シゴトハック研究所:感情的な議論を防ぐには?【解決編】ミスをしたことを責める。責められて感情的になり、議論がエスカレートする──。こうしたことが起きないよう、双方が気をつけるべきポイントがあります。 プログラマからITコンサルタントまでをこなした経験が、キャリアコンサルタントになってから有利に働いているという。そのキャリアを追う せっかく挑んだ面接なのに、圧迫面接だったから、現職と比較してメリットがないから「次はもう行かない」。でも、それでいいの? 「会社には不満がない」。そう考えていたあるITアーキテクトが転職を考えるようになったきっかけと、転職を決意した理由とは一体何だったのだろうか jobtxt2 += 'ITエンジニア2万人の年齢と年収が一目瞭然隣の芝生(年収)は本当に青いのか???'; |
[引用サイト] http://www.seikatubunka.metro.tokyo.jp/guide/first/index.html
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ただし、都内に住所がなくても、外国からの一時帰国者、船員、学生・生徒、長期出張・単身赴任者等で都内に一時的に居住している方は、例外的に東京都で申請できる場合があります。詳しくは下記「居所での申請」をご覧下さい。 20歳以上の方(申請日現在)は5年用と10年用のいずれかのパスポートを選択できますが、20歳未満の方は5年用のみとなります。 戸籍事務がコンピューター化された区市町村では、戸籍謄(抄)本に代わって「戸籍の個人事項証明書」や「戸籍の全部事項証明書」が発行されます。 同一戸籍内のご家族の方が同時に申請する場合は、戸籍謄本を1通提出いただくだけで全員の申請を受け付けることができます。 戸籍謄(抄)本は、本籍地の区市町村の戸籍係で手に入ります。手数料は1通450円です。本籍が遠く離れている場合は郵送で請求することもできますので、各市町村に問い合わせてください。 上記の規格を満たしていても、ご本人であることがわかりにくい写真はパスポート用写真として不適当です。詳しくは下記「パスポート写真の規格と見本」をご覧下さい。 はがきのあて先に、住民票の住所(マンション名なども含む。)、氏名、郵便番号を記入した上で、提出してください。。 同じ住所に住むご家族が同時に申請するときは、個々にはがきを提出せず、1枚のはがきに住所と家族の方全員の名前を書いて提出していただくこともできます。 郵便物を「転送」又は「郵便局留め」している方は、解除の手続をして住民票どおりの住所に配達されるようにしてください。(「転送」や「郵便局留め」されたはがきをご持参いただいても、旅券をお渡しすることはできません。) 自宅改築中などの事情で一時的に転居し、郵便物の転送手続をしている場合には、あらかじめパスポート電話案内センター(03−5908−0400)までご相談ください。 健康保険被保険者証・国民健康保険被保険者証・船員保険被保険者証・介護保険被保険者証・共済組合員証・国民年金手帳・国民年金証書・厚生年金保険年金証書・船員保険年金証書・共済年金証書・恩給証書・印鑑登録証明書と登録印・写真付の身体障害者手帳 本人確認書類の記載内容(氏名・ふりがな・性別・生年月日・住所等)は、申請書と一致している必要があります。 住民基本台帳ネットワークシステムに参加していない杉並区及び国立市に住民登録している方 申請書の申請者署名欄にご本人が署名できないため、法定代理人以外の方が代理署名する場合 パスポートは申請してから受領まで、土曜・日曜・祝日・国民の休日・年末年始(12月29日から1月3日)を除いて6日かかります。 渡航先によってはビザが必要になりますので、パスポート申請は余裕を持って行なって下さい。 パスポートは、年齢に関係なく申請者本人のみが受け取ることができます。代理人による受け取りは認められませんので、ご注意下さい。 パスポートを受け取るときは、申請時にお渡しする旅券引換書、旅券課から郵送されるはがき、手数料が必要になります。。 旅券引換書に書かれた交付予定日が来たら、できるだけ早く受け取りにおいで下さい。パスポートは、申請した日から6か月以内に受け取らないと失効しますのでご注意下さい。 |
[引用サイト] http://allabout.co.jp/career/freelance/closeup/CU20041104A/index.htm
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来年のカレンダーが、店頭に並び始めましたね。そろそろ年末へ向けて、「決算書」の作成準備を始めておきたい時期の到来です。そこで、今月は、初めて青色申告する方へ、関連ガイド記事を特集してお届けします。【月間特集】初めての青色申告ガイド「経理」とは何を目的にすることか、その意味や役割もしっかりとつかんでおいてください。【基礎知識1】初めての青色申告ガイド<前編>フリーランスになって、初めて「青色申告」する方は、締きり間際になってあわてないよう、準備が必要です。前編では、初めての申告に必要な基礎知識や手順を解説します。【基礎知識2】初めての青色申告ガイド<後編>青色申告するためには、いくら利益(所得)が出たかを計算するために「決算書」の作成が必要になります。<後編>では、帳簿の記帳から決算までの手順についてお話します。「売上」から「経費」を差し引いたものが、「利益」です。もれなく必要経費を計上するためには、何がどこまで経費として認められるか、そこをしっかりと押さえておいてください。【必要経費1】必要経費になるのは、どこまで?フリーになると、所得税をいくら払うか自分で計算し、税務署へ申告します。余分な税金は払いたく無いものです。節税の第一歩は、必要経費がどこまで認められるのかを、しっかり把握しておくことです。【必要経費2】コレ必要経費になる?ならない?“必要経費になる、ならない、どっち?”、と判断に悩む費用があります。また、意外にも経費として認められるものもあります。判断基準をマスターして、しっかりチェック。モレなく計上してください。【必要経費3】開業前の準備費用は、必要経費?開業前に、事業の準備として購入した物やその費用も必要経費になります。費用内容によって、少々取扱いが違ってきますので注意してください。「決算書(損益計算書、貸借対照表)」を作成するのは、支払う税金の額を計算するためだけのものではありません。「経理」とは経営管理の略語です。経理を行う目的を理解しておいてください。【経営管理】「経理」に強いと利益が上がる!フリーランスにとって苦手意識が強い経理業務ですが、実は、利益を出して仕事をするために必要不可欠なものです。経理業務の目的を確認しておきましょう。「初めての青色申告ガイド」が本になりました!フリーランス仕様の青色申告ソフト付です!(ダウンロード版 for Win)節税の第1歩は、青色申告からと言うけれど、複式簿記での帳簿作成は、経理ビギナーにとって難関です。しかし、仕入も在庫もないフリーランスにとって、経理はもっとシンプルでいいはず。そこで、経理が苦手な方でも、3日で複式簿記を攻略して、青色申告特別控除65万円を獲得できる「フリーランスのための青色申告ソフト」を開発しました!ゴマブックスさんから出版の書籍「図解 フリーランスのための超簡単!初めての青色申告」に無料ダウンロード版として、リリースしました。この1冊で、青色申告が確実にクリアできますので、是非ご活用ください! ⇒詳しくはコチラ■関連記事・リンク集・平成15年度税制改正(減価償却/消費税)・これで完璧!「勘定科目一覧表」・複式簿記をイメージで理解する!・何をどの帳簿につけたらいいの?・フリーランスの確定申告FAQ・確定申告で、税金を取り戻そう!・フリーの税金・保険・年金■別テーマのガイド記事を読みたい!・【記事コラムINDEX】ガイド記事・カテゴリ別検索!へ■メルマガでお届けします!【無料】記事コラムの最新情報や、メルマガ限定の“フリーで生き抜くための智恵やノウハウ”を、月2回メルマガでお届けしています!⇒バックナンバーはコチラから⇒ご講読のお申し込みはコチラから |
[引用サイト] http://dalian.exblog.jp/
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中国大連子育てノート東京と 恋と 仕事と ひ..鬼デスクのニュースとダイ..上海快楽!!日本語って・・・ 刀削麺というのは大きいボール状にした麺の種を包丁で削って湯の中に落としてゆでるものですが、コシが強くておいしいです。うどんのようなコシの強い麺を好む日本人にはぴったりの麺だと思います。最近は日本でも食べられる店が増えてきたようですが、わたしは中国に来て、初めて食べました。 大連でもこの麺を食べられる店は結構ありますが、特にここのはおいしいです。しかも一杯の値段が6〜10元と安いです。そのためかこの店は大人気でお客さんが絶えません。 以前、路明集団のビルに入っていた店がなくなってしまったそうなので、ソフトウェアパークのほうに行ってみました。スターバックスカフェも入っているとてもきれいなビルの中にあります。 この店は吹き抜け部分にあるので天井が高く、天井はガラス張りなので自然光がたっぷりでとても開放的な空間になっています。わたしが今までに大連で行ったカフェの中ではもっとも気持ちがいい店だと思います。 中国は海賊版天国です。CDやDVDの店に行っても、並んでいるのはほとんど海賊版。しかし、最近「海賊版撲滅キャンペーン」というのが行われているらしく、現在、海賊版は姿を消しています。店頭から海賊版がなくなると棚はがら空きになってしまうので、わずかな正規版を間隔を思い切り空けて並べています。 このように中国には海賊版のほうが圧倒的に多いのですが、正規版も一応売られています。ここにあげたCDはすべて正規版です。 DVDは映画が見られればいいので、特典映像などがなくてもあまり気にしませんが、CDの場合は、海賊版だと音が飛んだり、変に編集されていたり、歌詞カードがむちゃくちゃだったりするので、欲しいもので正規版がある場合はそちらを買うようにしています。 値段は海賊版が4〜12元ぐらいなのに対して、正規版は20〜60元ぐらいとかなり割高ですが、この値段で日本で買うのと同じものが手に入ると思えば安いです。そもそも日本はCDが高すぎますよね。 先日、家へ帰るとき、道が大渋滞でした。朝夕はときどき渋滞するのですが、この日のは異常でした。どういうわけか対抗車線に車が走っていなかったので、前が詰まっているためにあとから来る車がどんどん対向車線に出て、片側2車線の道が、4車線の一方通行になってしまっていました。わたしが乗っていた車も対向車線に出てしばらく走ったところで動けなくなってしまったので、そこで降りて、歩いて家まで帰りました(たまたま家の近くまで行っていたので)。 しばらく歩くと、大渋滞の原因がわかりました。大型バスとワゴン車が交差点内で接触し、4車線あるうちの3車線までがふさがっていました。この事故現場をはさんで、前後に長蛇の車の列ができていました。日本ではこのような事故が起きた場合、すぐ現場一帯を通行止めにして、迂回路の案内をすると思うのですが、こちらでは何もしないため、わけもわからず渋滞に巻き込まれ、事故現場を見て、「これか!」と思うことがよくあります。 前にも書いたように、こちらでは接触事故は日常茶飯事です。その都度通行止めにしていたら大変なのはわかりますが、今回の渋滞は本当にひどかったです。 二七広場の貿易大世界の向かいにある日本料理店です。この辺りは安いお店がいっぱいあって、かなり中国的なところなので、こんなところで日本料理・・・と思いましたが、貿易やその隣の温州城は日本人もよく買い物に来るようなので、そこそこ日本人のお客さんも来るのでしょうか。 料理ですが、ここのランチはとても安いです。なんと、12元からあります。わたしが食べたのはラーメンとチャーハンと餃子のセットですが、20元でした。ラーメン単品だと、12元、餃子単品で5元と、「王将」より安いです。安くても味はしっかり日本の味で、おいしかったです。 以前紹介した亦龍軒といい、ここといい、最近は安くておいしい店が増えてきて、うれしいです。が、残念なことに亦龍軒はランチをやめてしまったので、日本食のランチでは、ここが最安値かもしれません。 高新園区にある路明集団のきれいなビルの中にあるカフェです。この辺りはビジネス関係のビルばかりなので、カフェなどとは無縁のところだと思っていましたが、少し前にできたようです。わたしが行ったのは平日のお昼時だったので、近くにあるDELLの人たちがたくさん来ていました。このビルの隣にある創業園というビル(livedoorが入っている)にも今喫茶店を作っているので、カフェ&洋食不毛地帯だったこの辺も変わってきつつあるようです。 さて、このカフェですが、とても良かったです。わたしはホットドッグとフライドポテトを、一緒に行った妻はパスタを食べたのですが、どれもおいしかったです。ここはおそらく中国人経営だと思うのですが、ここまでのレベルだとは思いませんでした。パスタは若干軟らかめで、アルデンテとは言いがたかったのですが、中国でなら、十分許せる範囲です。ホットドッグのソーセージも中国でよくある粉っぽいものではなく、しっかり「肉」という感じがしました。 ここはカフェとしては値段も安く、サンドイッチが7元〜、ホットドッグが8元〜、1.5人前くらいありそうなボリュームたっぷりのスパゲティが20元〜です。 大連一の繁華街と言われている(その割には空き家になっているところが多いですが・・・)天津街を歩いていて、見つけました。それぞれ、「青空散髪」「焼き芋屋」とモチーフがいかにも中国的ですが、このように銅像(?)になると、ヨーロッパ風に見えてしまうのは私だけでしょうか。 大連は市の中心部には信号があるのですが、少し離れると大きな道路でも信号がありません。道を渡るときは常に左右を気にしながら渡るのですが、未だに寿命が縮まる思いがします。 それでも人ならまだいのですが、車となると大変です。交差点でも信号がないので、車が来ないタイミングを見計らって、直進したり、曲がったりします。道が空いているときはあまり問題がないのですが、朝は道が込んでいるので、車線をひとつ横切って左折する(中国は右側通行です)ときは、強引に突っ込むしかありません。 こちらの人たちは自分が止まらなくても相手が止まってくれると思っているようで、かなり無理な割り込みをします。お互いに譲り合わないので、結果として、接触事故が頻繁に起こります。私の家から勤務先までは車で5分ほどの距離なのですが、そのわずかな間で、1週間に1回は必ず接触事故を見ます。今朝は2回も見ました。 とにかく、ここ大連の車の運転は乱暴です。中国にも教習所はあるそうなのですが、一体何を教えているのでしょう?私は大連では絶対車を運転したくないです。 シャングリラホテルからもう少し港のほうへ行ったところにあるラーメン屋です。ここは「東京らうめん」を謳っているだけにオーソドックスなしょうゆラーメンが食べられます。ここは中国人経営のお店らしいのですが、ラーメンはまさに日本で食べるしょうゆラーメンの味で(やや濃い目ですが)、おいしいです。 ここのランチはとてもお得で、チャーハンとのセットが15元、その他からあげやコロッケなどとのセットが18元となっています。チャーハンやコロッケなどもおいしいです。また、店の雰囲気も日本の居酒屋風で落ち着いており、一瞬大連にいることを忘れます。 また、こちらでは結婚式のとき、親戚一同がレンタカーを連ねて式場まで走って行くのですが、その際、ナンバープレートのところにおめでたい言葉を書いた紙を貼って走っているのも、よく見ます。 |
[引用サイト] http://www.atmarkit.co.jp/farc/rensai/pl04/pl04.html
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開発が佳境に差し掛かり、メンバーがプログラミングなど開発作業に集中しているとき、リーダーはチーム全体の状況を把握し、チームを正しい方向へ導く必要があります。「チーム全体の状況」にもさまざまなとらえ方がありますが、今回は主に進ちょく管理の実践を中心に説明します。また、プログラマー兼任リーダーと、複数プロジェクトの掛け持ちリーダーについてのポイントも簡単に説明します。 進ちょく管理とは、顧客にとって価値あるもの、すなわち成果物の生産状況を把握し、コントロールすることです。前回の記事でも説明しましたが、進ちょくは成果物で測定するのが原則です。つまり、「10個のうち、3つ終わっている」ことを誰の目から見ても明らかになるようにするのが重要となります。 キーワードは「見える化」です。見える化とは、もともとはトヨタ生産方式の用語ですが、最近はソフトウェア業界でもよく使われるようです。そして、見える化を実現するためのツールとしてよく利用されるのが、「ソフトウェアかんばん」(図1)です。 まずは、壁やホワイトボードに3つのレーン(TODO・DOING・DONE)を区切ります。次に、大きめの付せん紙をタスクカードとして利用し、タスクの状況に応じたレーンに貼り付けます。なお、タスクのサインアップはメンバー自らが行うのが原則です。 作業の進み具合に応じて、タスクカードを右側に移動させていくことにより、誰の目から見ても進ちょくが見えるようになります。すべてのタスクカードがDONEのレーンに移動すれば、作業は完了となるわけです。 ただし、ここで説明したソフトウェアかんばんは、どのような状況でも効果があるとは考えないでください。具体的には、以下の状況での利用はお勧めできます。 例えばドキュメント作成であるとか、画面モックアップの作成、アプリケーションのプログラミングなど、比較的均質のタスクがある程度まとまった数そろっていて、それぞれのタスク間に優先度の違いが少ない場合。 全タスクを完了させるまでの期限が、比較的長く(数週間程度)取れる場合。逆にいうと、これらの条件から外れている場合は、以下に説明するようなカスタマイズが必要になります。 タスクの難易度や、完了するまでの時間に差が大きい場合には、かんばんを別々にします。例えば、ドキュメント作成とプログラミングを並行にしている場合には、それらを全く別のかんばんとします。 例えば、新人が多く配属されて、かつ納期が厳しいプロジェクトの場合には、リーダー主導でタスクの分配を行っていく方式を採用します。メンバーに、スケジュール重視であることと、タスクの優先度の説明を行った後、あなたがタスクを割り当てます。メンバーによるサインアップの原則を曲げるわけです。ただし、このような場合にも、「管理というよりは演出」の原則を忘れずに、メンバーに作業の進め方の意見を聞くことも大切です。何でもかでも独断的に決めてしまうと、長い目で見た場合にチームワークに影響を与えますし、人を育てる観点からいっても効果が薄くなります。 納期が迫ってきたのに、進ちょくが見えず、危機感が伝わってこないことがあります。このような場合は、かんばんをいったん外してしまい、下の表のような、日付をベースとしたかんばんに付け替えます。 1週間単位で、タスクと日付の交差する場所に担当者の名前を書き、完了したタスクには印を付けていきます。また、重要なマイルストーン(イベント)も同時に記入し、いまの作業は何を目的にして行っているのかを明示します。この例ですと、5月12日のデモに向けて各タスクを進めていることがよく見えます。 納期にかかわらず、開発メンバーは目の前のこと、いま作っているプログラムに意識が集中します。このような場合に、タスクの相互関係、タスクの組み合わせが達成する目的をはっきりと見せて、メンバーに期限優先の意識を持ってもらうことが狙いです。これはよくあるスケジュール表(ガントチャート)ですが、印刷して配布するよりも、このようにかんばん化して掲げることの方がより効果的です。 どのようなかんばんを使う場合でも、掲げただけで満足しないことが重要です。上手に機能するまで、時と場合に応じてかんばんと、その運用を改善していく必要があります。「最近、かんばんの更新が少なくなってきたなあ、誰も見てないんじゃないの?」と感じたときには、すぐに動いてください。 また、かんばん方式だけで、すべての管理を行おうと考える必要はありません。課題の管理などは、Excelで一覧を作って管理するのがよいでしょう。 次は話題を変えて、リーダーが「刀を抜く」すなわち、実作業を行う場合のポイントをお話しします。特に小規模なプロジェクトの場合は、リーダーは管理だけではなく、プログラミングをはじめ、さまざまな開発作業も行う場合が珍しくないでしょう。その場合、「伝家の宝刀はひっそりと抜く」原則に従ってひっそりとやり遂げるのが理想なのは、以前説明しました。では、具体的にはどのような場面が刀の抜きどころなのでしょう? これらは仮組みのまま、最後までおざなりになってしまうことが多いようです。システムの要件としてはっきりと事前に決められることが少ないせいもあるでしょう。ただし、これらの機能を中途半端にしたまま開発を進めると、必ず「ログが出なかったので、再現できない不可解な問題」や、「よく存在意義の分からないあちこちに散らばる例外クラス」などの問題が発生し苦労します。こうなる前に、リーダーであるあなたが、これらを作ってしまいます。 スパイクプログラムとは、機能を事前検証するための小さなプログラムです。根本的な課題部分とは、例えば、初めて採用するミドルウェアの動作検証など、動かなければプロジェクト全体に影響を及ぼすような事柄です。リーダーであるあなたが、事前にこれらを作っておくと、開発がスムーズに立ち上がりますし、開発が本格化した後に問題が発生した場合にも慌てず対応できるようになります。 エラーメッセージは、システムを利用するユーザーが直接目にするインターフェイスです。従ってとても重要なのですが、意外に適当に扱われてしまう場合もあります。開発者の視点からすると、「単に変数であり、いつでも置き換え可能な文字列」だという意識が多少なりともあるからでしょう。開発も終盤に差し掛かり、エラーメッセージの修正やドキュメント化を行う必要が出てきた場合は、リーダーであるあなたが、ユーザーの視点に立ってメッセージを見直し、修正作業も行ってしまいます。 チーム全体のためには、刀はむやみに振り回さず、1つ上の視点でチームをまとめていくことに最も注力する必要があることは、連載初回にもいいました。ただし、刀は抜かないと、鞘(さや)の中でさびてしまいます。ソフトウェア技術の進歩スピードは本当に速く、少しでも気を抜くと世の中から置いてきぼりを食らうのは事実です。また、丸腰や、さびた刀しか持たないリーダーを信頼し、ついて行きたいと思ってくれる技術者がいないのも事実です。どのような技術に人気があり、また、今後の主流となっていくのか。このような情報をつかむためにも、開発中こそ、メンバーと技術談議することをお勧めします(もちろん、自分で勉強をすることも大事ですが)。 最後に、複数のチーム(プロジェクト)リーダーを兼任する場合のポイントだけ説明しておきましょう(初めてのリーダーで、いきなり掛け持ちすることはないとは思いますが)。 できれば掛け持ちは避けたいところです。人間の集中力には限界があり、頭の切り替えには相当なパワーと時間が必要です。それでも掛け持ちする場合は、プロジェクトマネージャや、上司に相談し、以下のような対策を考えてください。 当たり前の話ですが、それぞれのプロジェクトに、あなたの右腕となるサブリーダーが必要です。しかも、最初から育てている時間はないので、最初からそれを前提にアサインをお願いする必要があります。 理想形は、それぞれのプロジェクトのサブリーダーに、管理の実作業をしてもらい、あなたはリーダーのリーダーとして、チームの方向付けと重要な判断に集中することです。そのためには、リーダーとサブリーダーが同じ価値観、原則を持つ必要があります。サブリーダーが自分の判断で動けるようなチームを目標とすることをチーム計画書に宣言し、サブリーダーに、あなたの期待感を正しく伝えます。 掛け持ちの場合、特にプロジェクトの初期はかなり苦しいはずです、しかし、ここでサブリーダーと一緒に苦しんでおかないと、プロジェクトの後半ではもっと苦しむことになります。 プロジェクトが無事完了するまでには、実にさまざまな問題が発生します。次回 は、主に問題解決方法について話をする予定です。 なお、来る6月29日(水)に筆者も参加するオブジェクト倶楽部のイベントが開催されます。テーマは「プロジェクトファシリテーション」です。当日、筆者もワークショップを開催します。内容はこの連載にそのままリンクしています。興味のある方はぜひ参加してみてください。 はじめて開発プロジェクトのリーダーになった。さて、どうする? 本連載を通じて、プロジェクトリーダーの初歩を学んで欲しい 情報マネージャのための「今日のひと言」 - 2007/9/14『スピード』 仕事には、必ず納期があります。仕事は決められた“期限”に、求められる“品質”を……>>続きはクリック ホワイトペーパー利用者に「Amazonギフト券」を抽選で100名様にプレゼント!――TechTargetジャパン リニューアル・キャンペーン @IT情報マネジメント トップ|プロジェクト管理 トップ|会議室|利用規約|プライバシーポリシー|サイトマップ |
[引用サイト] http://www.atmarkit.co.jp/farc/rensai/pl07/pl07.html
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連載最終回は、いままでのおさらいに加えて、これまで言及できなかったテーマについて書くことにします。 まずは連載内容のまとめとして、それぞれの連載内容の要約と、「どのような人が、どのようなときに読むと効果的か」を説明します。もちろん連載内容は、初回から順次読むと効果的なように組み立ててありますが、それぞれの回を単独で読んでも、なんらかの気付きがあるはずです。 連載初回は、プロジェクトリーダーが持つべき価値観と、従うべき原則論について説明しました。メンバーとリーダーでは全く違う視点を持つ必要があり、これらの切り替えが最も難しい課題となります。いままで何回かリーダーの経験があるけど、どうもチームがうまく機能していないと感じるリーダーは、まずは初回から読み進めてください。 リーダーにとって、チームビルディングは最も重要な活動の1つです。第2回は、プロジェクトチーム計画書作成を通じて、チームビルディングの一例について説明しました。メンバーの性格に応じた役割分担や、期待感を伝えることが重要なポイントです。いまからチーム作りをする、あるいはチーム体制を見直したいという人にお勧めします。 最も反響があった回で、個人的には最も実践的であったかなと自負している回です。タイトルでは、「朝会」が目立っていますが、内容的には進捗(しんちょく)会など、「硬めの」会議について多く言及しています。特に議事録に対する心構えと、書くべき内容について注目してください。この会は、別にプロジェクトリーダーでないメンバーにも役に立ちます。 特に小さなプロジェクトのリーダーをしていると、常に「兼任」は避けられません。また、「まだまだ現役」的な考え方を持ってプログラミングに取り組むリーダーも多いでしょう。第4回は、進捗の「見える化」を中心にしながら、このような兼任リーダーについての話題も扱いました。 プロジェクトリーダーをしている限り、そのプロジェクトで発生する問題からは逃れられません。この回では、プロジェクトで発生するであろう、さまざまな問題に対する対応について、基本的な考え方と、具体的なケーススタディを交えて説明しました。問題解決能力は、なにもリーダーだけに必要なスキルではありません。普段はプログラミングを主に行っているメンバーでも、プログラムの(不可解な)バグに対応するためには、同様の考え方とスキルを使って問題解決に当たる必要があるでしょう。 「ふりかえり」とは、プロジェクトの活動を通じて継続的な改善を行うためのアプローチです。この回は、そのアプローチの一手法である、「KPT法」について説明をしました。KPTは、習得が簡単で定着率が高く、次の課題・アクションが見えやすいという特徴があります。KPTは仕事だけでなく、いろいろな場面に応用が可能です。「プロジェクト」や「リーダー」にこだわらず読んでみてください。 連載のスタイルであった、「価値・原則・実践」という枠組みからはちょっと外れますが、最後に、これまでの連載では書き切れなかったことを、バラバラと書き連ねさせてもらいます。 実践的項目の1つとして、リーダー修行の方法について書きます。それは、「リーダーになったつもりシミュレーション」です。 これは、あなたがサブリーダーなど、リーダーと同席する機会が多い場合に有効です。ただし、リーダーが、あなたの尊敬できるリーダーであることが条件です。 やり方は簡単で、お客さまとの打ち合わせなど、何かリーダーが判断を迫られる場面に同席した場合に、(心の中で)自分だったらどう判断し、どう発言するだろう? ということをシミュレーションしてみます。 そして機会があればリーダーに「なぜあのような判断をしたのですか?」と聞いてみるとよいでしょう。もちろん、リーダーの判断が常に正解で、ベストである保証はないのですが、優秀なリーダーであれば、一貫した価値観と原則に従って理屈を説明してくれるはずです。 この方法は、実際にあなたが判断をするわけではないので、プロジェクト実施面でのリスクがありません。どんどんやってみるといいでしょう。 @IT自分戦略研究所の「リーダーシップは生まれつきの才能ではない」でも触れられていますが、筆者もリーダーシップは、天性が100%を決めているものではないと考えています。 天性だとすると、性格によってある程度決まってしまう、ということになります。確かに、リーダー向きの性格はありでしょう。前向きで、辛抱強く、人と話すのが好きで……など、が一般的にいわれることでしょう。 しかし、あなたの周りを見渡してもらえば分かるように、すべての(優秀な)リーダーがこのような人ではないでしょう。心配性で、飽きっぽく、独りを好み……、このような人でも、プロジェクトリーダーの役割をまっとうしていることが少なくありませんし、前向きな性格であれば、すべてのプロジェクトが成功するわけでもないでしょう。 どのようなリーダーにせよ、プロジェクトを上手にコントロールできず、結果的に失敗することはあります。そして、この挫折を味わったときに「俺にはできっこなかった。やはりリーダーシップは天性だよ」と、常にあきらめてしまう人は、性格に関係なくリーダー失格です。 そうではなく、「スキルと経験が足りなかった」と考え、いままでの自分の経験・スキルによるやり方(正)と、失敗したプロジェクト状況(反)との間に生じる矛盾と葛藤を課題としてとらえ、次の機会には、この課題を克服した新しい自分のやり方(合)として統合していけるかどうかを検討する。 優秀なリーダーは、このように弁証法的な思考プロセスで成長していける人だと筆者は考えています。 デマルコが「熊とワルツを」で言及しているように、リスクが全くないプロジェクトをやる意義はありません。 しかし、例えば会社や部署の性格上、常に同じようなプロジェクトを延々と任されるケースもあるでしょう。そのような場合に、「リスクがないのでやりません」とは、なかなかいえるものではないし、いうべきではないでしょう。 せっかくプロジェクトリーダーという立場を任されたなら、自分の責任の範囲内で新たなチャレンジをリスクとして取り込むべきです。お客さまの要望として、「前と寸分たがわず同じ方式でやってほしい」と要求されない限り、必ずチャレンジするチャンスはあります。例えばプログラム言語を変更するなどといった、技術面での大きな変更は難しくても、「無駄な会議、ドキュメントを減らす」「見える化を推進する」などといった管理面での取り組みは可能でしょう。まったくリスク(=やりがい)がないのであれば、リーダーの権限でそれらを作ってしまえばよいのです。 今回で連載を終了します。筆者は別にそれほど経験があるわけでなく、まだ修行中の身でありながら、7回にもわたってさまざまなことを書いてきました。今回の連載を通じて、自分にとって大きなプラスになったのは、自分の無意識のやり方が、記事という形で「見える化」されたことにより、自分なりの課題が見えてきたことです。微力ではあっても、「初めてのプロジェクトリーダー」のお役に立てたのなら幸いです。 はじめて開発プロジェクトのリーダーになった。さて、どうする? 本連載を通じて、プロジェクトリーダーの初歩を学んで欲しい 情報マネージャのための「今日のひと言」 - 2007/9/14『スピード』 仕事には、必ず納期があります。仕事は決められた“期限”に、求められる“品質”を……>>続きはクリック ホワイトペーパー利用者に「Amazonギフト券」を抽選で100名様にプレゼント!――TechTargetジャパン リニューアル・キャンペーン @IT情報マネジメント トップ|プロジェクト管理 トップ|会議室|利用規約|プライバシーポリシー|サイトマップ |