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このページは 2007年 09月 16日 17時57分40秒に巡回更新されました。
 ベル恐怖症

【 23】 ITmedia +D Games:ちょっと「ちょっとショット」について聞いてみた (1/2)

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[引用サイト]  http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0611/01/news017.html

11月2日に発売を控えた「ちょっとショット」。PSP専用カメラだけではなく、こちらには撮影した画像や映像を編集する「ちょっとショットEdit」が同梱されている。「ちょっとショットEdit」の開発に携わったSCE長井氏にどのように“アソビが変わった”のか聞いてみた。
ソニー・コンピュータエンタテインメントJAPANスタジオ制作2部アソシエイトプロデューサー長井伸樹氏
長井 PSPをゲーム機に留まらないものにしたいという考えの流れで、さまざま開発がなされていました。昨年秋から「アソビが変わるぞ」というキャンペーンの一環として、今までネット周りやゲーム機として普及していたものを、新しい遊び方の提案をしてみよう、ということでGPSとカメラの発売が決定されました。こうして「ちょっとショット」が誕生することになりました。
長井 ものすごく名前を決めるのに時間がかかったんです。今までで一番かかったんじゃないでしょうか? 紆余曲折あって、それこそ真面目なものからふざけたものまで、ものすごくアイディアが出た。
長井 今年の春頃ですかね。以前、「バイトヘル 2000」というタイトルを担当しておりまして、それが終わってひと段落した頃、次のネタを考えていたんです。その時、次はカメラがあれば面白いよね、なんてフタッフと話していました。それが合致して、「ちょっとショットEdit」を作ることになったんです。編集ソフトの中でも新しい、変わったものを作れと言われました。お前らのところなら(変わったものが)できるだろう、と言われて(笑)。
長井 まず、「ちょっとショット」の利点はなんだろうと考えた時、デジカメや携帯のカメラがあふれている世の中で、PSPで何をするんだろうと考えました。そして結論は、“大きな液晶画面”と“PSP内に搭載された脳みそ(CPU)”が付いていることだろうと。この2点を活かし、さらに「バイトヘル2000」で出ていたカメラのネタなども入れ込んでみたのが「ちょっとショットEdit」だったんです。
長井 「ちょっとショットEdit」の中に“証言ビデオ”風に編集できる仕様があるんですが、それはまさにカメラを使ってやりたいと考えていたものですね。テンプレートのいくつかにアイディアは生きています。そもそも「バイトヘル2000」はゲームだけじゃない“ドウグ”と呼ばれるツールでも遊べたのですが、その1つとしてあってもいいんじゃないかと検討していたんです。そういう遊びみたいなものを押し広げて、もっといろいろできるんじゃないかと。
長井 考えたのですが、逆に対抗するよりもこれ(PSP)を活かすにはどうすればいいのかを主眼に置いていました。だから、そこではあまり悩んでいません。早めにコンセプトを固められましたし。
長井 最初少ないかなと思ったんですが、実際中に入れてみるとコンセプト的にもPSPで見るということからも、別に気になりませんでした。仮に、300万画素あったとしても、それはPCで見たりプリントしないとその威力を発揮しにくいですよね。また、ソフトを作ってみるとすぐに分かったんですが、画素数が多いと画像処理に時間もかかり、作業処理効率を落とす面もありますから。
長井 マイクは動画を撮るには当然必須だろうと考えました。カメラが180度回転するのは、構えたときにファインダーを見ながらできるようにです。やはり画面を見ながら自分撮りなどもしたいですよね。広角撮影時も、近距離でかまえても顔が全部入るのが重要と考えました。
長井 どなたでもお楽しみいただけますが、大学生から20代前半の方ですかね。機械に対する探求心のある方に遊び倒してほしいです。また、お子さんもデジカメ代わりに遊べるでしょうし。
長井 東京ゲームショウに参考出展した際、子供の反応がよかったんです。ご家族で撮りたがったりされて。その原因は、テンプレートといった“ネタ的なもの”で操作が易しく見えるからだと思うんです。実際に中身は本格的に凝ったものもできるのですが、それをそのまま操作メニューの外見に出して堅いままにすると受け入れられないんじゃないかと想像してただけに、うちのチームだからこそ「PSPとカメラ」のとっつきのよさを出せたんじゃないかな、と思っています。
長井 最近、結婚式があって2次会の幹事を引き受けたんです。ちょうどマスターアップの次の日で。披露宴の出席者からコメントをもらって、それをその場で「ちょっとショットEdit」で編集して新郎新婦への証言ビデオにしてみました。さらにこれをAVI形式に変換してプロジェクターで上映したところ、非常にウケがよかったですね。あと、子供と外に遊びに行ったり、買い物に連れていったりして、その様子を撮影して、ウチに帰ってからみんなでゴロゴロしながらPSPの大きな液晶画面で見る……なんて家族的にもいいシーンを演出できるんじゃないでしょうか?
セガは9月14日、品川プリンスホテルにおいて今冬から来春にかけて発売を予定している注目タイトルを発表。3大タイトルとして「風来のシレン3」や「戦場のヴァルキュリア」、「龍が如く 見参!」などが紹介された。
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8月から毎月アップデートが実施される「トリックスター」。この第1弾の内容が明らかになった。そこでプロデューサーの岩澤泰洋氏とディレクターの深井洸介氏にも話を聞いたので、アップデートの内容とともに紹介していこう。
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TVに出たことで、アクションゲームが苦手というのが全国に知れ渡ってしまったゲイムマンさんです。一部で「偽ゲームマニア疑惑」まで浮上してるみたいなんで、最近バーチャルコンソール入りした「パルスマン」(セガ)で、疑惑を晴らしてみようと思います。
「咲かせて!ちびロボ!」レビュー:ハッピーな公園をつくるためにレッツらゴー! 花咲か“ちびロボ”、ここに見参
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SCE社長 平井一夫氏インタビュー:プレイステーション 3はまだまだ発展途上の前の段階、必ず大きく飛躍できる
ソニー・コンピュータエンタテインメントの平井一夫社長に、これまで長く見てきたアメリカ市場と日本市場の比較や、プレイステーション 3の現状などについて話を伺ってきた
「喜屋武さん、これできますか?」(その4):喜屋武さん、ココロの中を見つめ直してみませんか?――「音声感情測定器ココロスキャン」編
タレント喜屋武ちあきの困った顔が見たいというだけでやっているわけではない連載。今回、実際に試してなんぼの“あなたの「ココロ」の取り扱い説明書”を開いてみませんか?
少し遅れた冒険者がお届けするヴァナ・ディール奮闘記。現在の私ガルカは2007年8月28日のバージョンアップで追加された「チョコボサーキット」に夢中です。しかし、まったく当たりません!! 一攫千金の夢は次第に遠のくばかり……。ギブミーギル!!
猛暑が続いた8月、夏休み。小・中学生がドリルや自由研究に励んでいる中、わたしも、大人の宿題に挑んでいた。好感度アップを目指して1カ月顔トレーニングにチャレンジ!!
10月24日は発売される「戦国BASARA 〜漆黒!本能寺の変〜ドラマCD」の収録が行われた。今回、キャスト5人にお話をうかがった。
前回は新型PSP「PSP-2000」のハード面を中心にチェックしたが、今回は映像出力やワンセグ受信機能など、PSP-2000で追加された新機能を中心にチェックしていこう。
「ラグナロクオンライン2」先行体験リポート:「RO」の進化した姿を目の当たりにしてきました――「ラグナロクオンライン2」先行体験リポート
かわいらしいキャラクターが魅力の人気MMORPG「ラグナロクオンライン」の最新作「ラグナロクオンライン2 Episode:0 巡りあう大地」のクローズドβテストが、8月16日よりついに開始。それに先立ち行われた先行体験会で、「RO2」の世界を冒険してきました。
8月突入! 梅雨空もそろそろ終わりを告げて、いよいよ夏本番ですね。そこでITmedia +D Gamesでは、これまで掲載したレビューの中から、“この夏に遊びたいゲーム”をピックアップ。あなたはどのゲームをプレイしますか?

【 24】 ユルス - 「ちょっと、ちょっとちょっと」を見下す人々

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[引用サイト]  http://d.hatena.ne.jp/yurusu/20060711/1152587325

ザ・たっちの「ちょっと、ちょっとちょっと」というネタを見て、誇らしげに「全然面白くない」とか言ってる人、けっこういるんですよね。面白くなくて当たり前なのに。
流行ギャグって、人を笑わせる能力が欠如している人でもトッピング的に簡単に導入できる魔法の道具ですよね。人を笑わせる術を持っていなくてもすぐに使える、日常会話の中ですぐにでも何度でも使える、って特徴があるからこそ流行する。ギャグを流行させるのは笑いに敏感な人々ではなく、自分オリジナルで人を笑わせる能力がない人々ですから。
たとえば波田陽区のギター侍も大流行しましたけど、彼の演じるあのネタの面白い部分は「〜〜って言うじゃない」という内容とその抑揚、「〜〜ですから!」という内容とその抑揚、「〜〜斬り!」という内容とその抑揚だったわけじゃないですか。でも多くの人たちが真似てたのって「残念!」と「切腹!」なわけですよね。「残念!」ってのを、自分たちの会話の中で、ギター侍というテーマには全く関係なく使ってたはずなんです。で、そういう間違った流行の仕方によって、波田陽区は一気に脚光を浴びることになったわけですよ。それって波田にとってめちゃくちゃな大チャンスですよ。
人気お笑いタレントの面白い部分自体は真似できないが、面白い雰囲気だけでも取り入れたいと憧れている人たち。その人たちが大して頭を使うこともなく、日々の会話の中で安易に繰り返し使えるってのが流行ギャグの条件、ってことだと思うんです。
じゃあそういうギャグがダメかっていうと全然そんなことなくて、むしろめちゃくちゃ大事だと思います。そういう言葉を意図して作っていくのはすごく難しいですし。ヒットの兆しがあるギャグを全力で押していって、笑いというものがオリジナルで作り出せない一般人が真似することで流行して、脚光を浴びて露出が増えて、そして自分たちのやりたいお笑いってものがもっと極められればそこに何の問題があるの、って思います。スピードワゴンの「甘ーい!」やタカアンドトシの「欧米か!」が彼らのやりたい笑いの本流でなかったとしても、出てくるたびにそのギャグを繰り返しやってもらえると安心する人たちに向けて、全力でアピールすべきだと思う。そのギャグがしゃぶりつくされた後「スピードワゴンも面白くなくなっちゃったね」って言われて終わるなら、「甘ーい!」のヒットがなくても絶対に消えていたはずで。ビートたけしだって「コマネチ」だの「冗談じゃないよ」だのというギャグを利用して、ビートたけしの才能は真似できないがギャグだけは真似できた人たちに支えられて、現在の位置へ手に入れた側面は絶対にあるわけで。
ザ・たっちの「ちょっと、ちょっとちょっと」というギャグ自体は微塵も面白くない。でも「日常生活内で使いどころが大変多い」「複数の人と声を揃えることで成立する」という顕著な特徴があって、仲間同士の共通言語として、「お前もこのギャグわかるよね?」という馴れ合いの流行語として、すでに充分価値ありと認定されているわけです。それを「面白くない」と断罪することで、お前は何を偉そうに、何を見下ろした気になっているのかと。
……いやまあ、なんてこたない、俺が「ちょっと、ちょっとちょっと」と日常会話で言ったところ、「うわ、寒いギャグ使ってるねー」とかなんとか、俺より面白くないヤツに言われてカッとなった、っていう、まあそれだけの話なんですけどね。
『「ちょっと、ちょっとちょっと」と言っている奴がいたものの、何かなんだか判らず、笑えず、さびしい思いをしました。やっと判りました。ありがとうございます。あー寒かった。』 (2006/07/18 00:55)
『なるほど仰るとおりですね。その点yamuさんのコメントは大上段に立つことなく謙虚で控えめで、あたたかみがありますね。両足首捻挫しやがれ。』 (2006/08/23 21:33)
『明確な対象や目的がない限り、馴れ合い以外のコミュニティなんて存在しませんよ。あえてネガティヴな意味含みで「馴れ合い」という言葉をセレクトする理由がわからない。しかも「とおりすがり」というナウいハンドルネームで。』 (2006/09/22 13:04)
『ほ〜、なるほど。「一発ギャグ」なるものの意味が分からなかったけど、以上に的を得た分析で、よく分かったっす。でも、お笑い芸人は、自分の一発ギャグが流行るまでは、ひたすら寒い笑いを続けなきゃならないのはつらいですね(普通のネタとの組み合わせなら寒くないけど、「一発ギャグ」単独で使う芸人(主に吉本系)はサムい。)。』 (2006/12/10 12:06)
『結局はギャグで有名になったあと、が勝負ということなんでしょうね、きっと。』 (2006/12/15 01:08)
『というかおもしろくないからギャグで売れようとしてるんでしょ?エンタ芸人は自分単独でネタ作らず作家と共作でなんとかネタを作り出してるわけじゃない?ギャグに頼らずに売れてる人間は山ほどいるのに、最近のこういう軽佻浮薄な芸人の傾向には嫌気がするんだけど。』 (2006/12/24 07:26)
『もちろん面白くないんですけど、日常会話でよく使われる言葉の代替え品として用意されていると意味で、活用しやすいのは間違いないですね。エンタってそういう「流行の為のギャグ」ってものを下品なくらいにこだわった初めての番組なんだな、って思ってます。』 (2006/12/25 22:12)